千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


子どもの師

長年、小学校の担任をしながら児童詩教育を続けてきた久保田さん。
子どもの作品を朗読しながら鑑賞しました。

子どもの師
子どもの師
子どもの師

たくさんの児童詩を文集や書籍に収録しています。

子どもの師


児童詩
先生あのね


子どもと先生との心からの信頼関係や
子どもからお父さんお母さんへの純真な気持ちが伝わり、
人間愛に包まれた心持ちになって感動しました。


オートネィ


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

鐘楼




千曲川
岩野橋附近の右岸。長野市と千曲市の境になります。若いニセアカシアの木々。
千曲川
雪の北アルプスに映える若い木立。
冠着山
冠着橋(千曲市)附近から冠着山(かむりきやま=姨捨山)を望む。
ニセアカシアの木立の向こう側を千曲川が流れます。
上山田
さらに上流の万葉橋を渡ると河川敷に広がって咲いています。
上山田
下流には風情のある大正橋がかかっています。
上山田
川の向こう岸に上山田温泉のホテル群。
千曲川
上流の方も同じように咲いています。山の下あたりが坂城町になります。
千曲川
さらに上流の坂城町のねずみ橋南の交差点。両側に咲いています。
千曲川
千曲川の左岸に沿って走る国道18号上田坂城バイパス。河岸につづくニセアカシアに圧倒されます。
千曲川
上田市の半過公園附近。
千曲川
千曲川
千曲川
中洲にも対岸にも咲いています。
千曲川
花も木の姿も美しいニセアカシアですが、生育旺盛な外来種。
在来の植生への影響が大きいため伐採されているそうです。
風に乗って広がる甘い香りも悪女の白粉(おしろい)に思えてしまいました。


平和館診療所

平和館診療所は変わった診療所です。検査はなくて、患者さんのお話を聞いて処方をしますが、お茶を入れてゆっくりしていただきます。
(患者さん)「平和館診療所は癒やしの場、室内に入った瞬間それを感じ、感動しました」
(朋)「私こそ、ここで診察すると逆に癒やされるんです。同じことを感じました」
「うれしい!」と手を握って下さいました。

平和館診療所
平和館診療所


DSCF0556.jpg
DSCF0551.jpg
DSCF0557.jpg
一番早いスパニッシュ・ビューティー
DSCF0578.jpg
ピエールはこれから
DSCF0570.jpg
DSCF0583.jpgDSCF0587.jpgDSCF0592.jpgDSCF0602.jpg
アンネのバラ
DSCF0608.jpg
DSCF0616.jpg
DSCF0625.jpg
DSCF0631.jpg
ブルーベリー
DSCF0667.jpg
バラ
入り口のアルテシモ
DSCF0650.jpg
DSCF0659.jpg
詩と歌
うらら
DSCF0661.jpg


バラ祭り



DSCF0369.jpg
習志野市の谷津バラ園のバラが真っ盛り。今年はだいぶ早いです。谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園
谷津バラ園谷津バラ園
トンネルの中が素晴らしいです。
谷津バラ園
谷津バラ園
DSCF0366.jpg
DSCF0375 (1)DSCF0368.jpg谷津谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園
谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園
谷津バラ園
谷津バラ園
谷津バラ園谷津バラ園谷津バラ園
DSCF0380.jpg
谷津バラ園
隣の谷津干潟では熱心にバードウオッチング





新しいし


(全国銀行従業員組合連合会『ひろば』152号「文学散歩」1957年10月)

ハコネウツギ


[新しい詩の領域]の続きを読む


ノーベル文学賞


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

ノーベル賞



ネルーダ


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

花



ノーベル文学賞


(新日本新書『パブロ・ネルーダ』)

バラ


サンティアゴから約30kmはなれたロンケンの石灰鉱山跡地で1978年11月30日に見つかった15名の行方不明者たちに関連する記事がありました。
・1979/2/14  ロンケン鉱山で発見された27人(ママ)の行方不明者の遺体のうちビクトル・マヌエル・マウレイラ(タラガンテの農民運動の指導者)と4人の息子(MAPU=人民統一行動運動のメンバー)が家族によって確認される。(1973年10月7日に逮捕) 
・1979/2/25  1500人が、行方不明者の遺体が発見されたロンケン廃坑に向け5キロを行進、犠牲者を追悼し、ネルーダの詩の一節をきざんだレリーフを壁にとりつける。
(チリ人民連帯ニュース16号 1979/8)

ロンケン
ロンケンの死者たち


ロンケン記事
(チリ人民連帯ニュース16号)



『基本的なもののオード集』

 「チリに帰った詩人は、ようやく静かな詩作の数年を過すことができた。
 「一九五二年八月から一九五七年四月までの数年は、わたしの回想録では詳しく描かれないだろう。というのは、その時期をわたしはほとんどチリで過して、わたしの読者を楽しませるような特別なことは何も起らなかったからである。そこでいくつか重要なことを列挙するにとどめよう。わたしは書きあげたばかりの詩集『葡萄畑と風』を出版した。わたしは『基本的なもののオード集』『新しい基本的なもののオード集』そして『第三のオード集』の制作に一生懸命とりくんだ。わたしは大陸文化会議をサンティアゴに組織したが、この会議にはアメリカじゅうの重要な人物が参加してくれた。やはりサンティアゴで、わたしの五〇歳の祝いが行われた……わたしはデリア・デル・カリルときっぱりと離婚した。わたしの家『ラ・チャスコナ』を建てて、そこにマチルデ・ウルティアといっしょに移り住んだ……」(『回想録』)

 『基本的なもののオード集』(一九五四年)は、題名の示すように、この世界を構成する基本的「なもの|パン、野菜、鳥、猫、大地、海、愛など人間が日日に出会うものを平明に歌っている。それら、自然、現実、物との情熱的な対話のなかでも、生命の力は躍動し、詩人は愛をうたい、平和をうたい、不義不正や死とたたかっている。「原子へのオード」は、「鉱石のなかに埋もれているかに見えた」原子が「戦争屋」によって核兵器に変えられ、ヒロシマに落とされた歴史を衝撃的に描き、核が平和に役立つようにと訴えている。
(つづく:原子へのオード

新日本新書『パブロ・ネルーダ』

波

共同ナベ
「共同なべ」'Soup Kitchen'  作者不明 1990年ころ'

このアルピジェーラには太陽がありません。コレクションの中で、太陽が描かれていない作品はどれほどの比率なのでしょうか。また、この作品には電線が見えません。これもどれほど特徴的なのか。しっかり描かれているのが、家を囲む板塀(柵)です。これもポブラシオンにお馴染みの光景です。ポブラシオンの人々は自分の地所を獲得すると塀で囲みます。最初は粗末な板きれですが、資力がついていくと鉄柵に代えていきます。(解説 高橋正明氏 )

*コレクションを調べましたら、アンデス山脈が描いてある76点のうち、20点26%に太陽がありませんでした。また、ポブラシオンの家を描いているのが63点で、うち電線がある(盗電)が18点29%、柵があるのが26点41%でした。盗電を描いているのは意外とが少なく、柵がかなり多いことがわかりました。

共同なべ2
「共同なべ」'Soup Kitchen'  作者不明 1990年ころ

軍政末期ということで、明るい雰囲気が感じられます。
共同なべはポブラシオンの地域で仕事も食料もない人びとの互助組織として始まり、広がりました。ハルディ氏の調査では組織数201、活動家4,191名、受益者24,131名に上るとされています。(高橋正明著『チリ 嵐にざわめく民衆の木よ』大月書店)
共同なべのグループは軍政が終わるとともに消えていきます。