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千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


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晴れ上がったので、伝説のつつじの乙女の地獄谷に再度挑戦。
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森を抜けると目標の二つの崖が姿を現します。
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先日は草ぼうぼうだった道が砂利道に変わっています。
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DSCF4012ブル
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キツネが横切り、野鳥が啼きます。ツカレタヨー、ツカレタヨー
DSCF4020赤い実
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ツツジの乙女が突き落とされた崖が見えてきました。
右が太郎山になります。
DSCF4026谷底
覗き込むのも恐ろしいような深い谷
DSCF4031道
ここまでで林道はおわり。
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左の急斜面から落石多し。
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左は山道、右は谷川に下りますが、結局は合流します。
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谷川は冷たい水とひんやりした風が。
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道と谷川が合流したところに巨大な石止め・
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ここは地獄谷の中心か?
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高い堰があって進めません。
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奥に白い岩肌と水流が見えました。
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今日はここまでで引き返しました。
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情の深い上田の女
自分勝手で薄情な松代の男?
伝説を語り継ぐ上田の人々はそう思っているのかな?
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(『新領土』20号1938年12月1日)

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(A5スクラップ詩集/戦前)

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[裂かれた影]の続きを読む


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(『東京派』四月號 1931年)

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[アンドレ・ブルトン ポオル・エリュアル「人間」 5 死]の続きを読む


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(『東京派』四月號 1931年)

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[アンドレ・ブルトン ポオル・エリュアル「人間」 4 生活]の続きを読む


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(『東京派』四月號 1931年)

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(『東京派』四月號 1931年)


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(『東京派』四月號 1931年)

*大島博光が早稲田の学生時代の作品。シュルレアリスム研究家の黒沢義輝氏によれば日本で一番早い訳となるそうです。

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(「アカハタ」1964年6月10日、『大島博光全詩集』)

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[生と死の弁証法]の続きを読む


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(自筆原稿)

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(自筆原稿)

バラ




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(自筆原稿)

橋
上田ロマン橋と東太郎山

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伝説の「つつじの乙女」が谷底へ突き落とされた地獄谷。
今も血染めのつつじが真紅に咲いて、太郎山の初夏を彩ると言います。
坂城町の千曲川対岸から見ると、岩肌が出ている崖の下が地獄谷、
左が大峯山、すぐ右が太郎山、その右の高い山が虚空蔵山。
地獄谷を訪れてつつじの乙女を忍びたいと思いました。
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千曲川に注ぐ谷川を上っていくと地獄谷にたどり着くようです。
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 前回、谷川左岸の林道を行くと、高速道路まででストップ。
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今日は小雨でしたが、ツツジを見るためなら今行くしかないか。
谷川右岸を走行、高速道路をくぐってゴルフ練習場、煙火工場の先まで進むと、
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道路を作るために通行止めだと。ここからは歩いて行くことに。
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山の中だと思ったら、許可を取れば宅地造成や家屋新築もできるんだ。
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カラマツの苗を育てています。振り返ると坂城の町。
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山を切り崩しています。
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森の中の小川
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岩肌の崖がかすんで見えてきました。
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二股に看板
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「セブン&アイの森」「道路を作っています」何ができるんだろ?
右の道でよさそうだが、草が雨で濡れていて断念。
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左の道は大峯山鉄塔経由・太郎山 登山口。こちらを行ってみます。
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赤松が多い林。
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断崖から雲が湧くいます。やはり断崖を横目に登っていくようなので、ここまででストップ。
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雲の虚空蔵山。晴れた日にまた来ますね。