千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。




ポンヌフ


<飯塚書店『アラゴン選集3』──詩集 未完の物語

ポンヌフ
ポン・ヌーフ




戦争と


<飯塚書店『アラゴン選集3』──詩集 未完の物語

海





一九一七年度兵


<飯塚書店『アラゴン選集3』──詩集 未完の物語

バラの実






脱ぎ捨てた



<飯塚書店『アラゴン選集3』──詩集 未完の物語

紫





言葉の闇夜


<飯塚書店『アラゴン選集3』──詩集 未完の物語(一九五六年)>

*……ところで、シュルレアリスムの時代をうたった詩には、いろいろなニュアンスが感じられる。『わたしは言葉のとりこになった』には、パリの街まちをさまよい歩き、ブルトンやエリュアールたちといっしょに、カフェーに陣どって、イメージ作りにふける姿が、客観的に描かれているが、『ここに言葉の闇夜が始まる』には、つよい自己批判のひびきが流れているように思われる。(『アラゴン選集Ⅲ』 解説)

木





ソネット

(パブロ・ネルーダ『百の愛のソネット』)

白い花



神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサートでヴィヴァルディ「2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調」第1楽章。透明な音色はバロック音楽の華です。

小鳥


神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサートでモーツアルトのロマンツェ(アイネ・クライネ・ナハトムジーク)を演奏。美しくて親しみやすい曲ですが、宮林さんも言われたとおり、私達の世代には「給食の音楽」ですね。

演奏


バラ
〜ふるさとの初夏に奏でる〜演奏会は好天に恵まれました
コンサート
冒頭、大島博光の詩「きみがやってくると」「夢の中の詩」を朗読
コンサート
最初はバッハの「主よ 人の望みの 喜びよ」。澄みきった美しさに感動!
コンサート

コンサート
休憩時間に飲み物とおやき、お菓子を頂きました
コンサート
コンサート
同窓の雨宮さんが演奏者についてお話
コンサート
70名を超える人の入場で桟敷席まで埋まりました
コンサート
ラストは会場の皆さんと「夏は来ぬ」を歌いました
コンサート
可愛い女の子から花束プレゼント
コンサート
同級生の皆さんと
コンサート


モスクワのほとり行けば かわらぬおもかげ
かぐわしの野の草 思い出なつかし
朝焼けあざやかに 遠く火ともえて
目ざめの白樺 優しくささやく
  ロシア ロシア わたしのふるさとよ
  母なる大地 大いなる祖国
  母なる大地 大いなる祖国

ロシア




六番め

(パブロ・ネルーダ『百の愛のソネット』)

森の川


19ソネット


(パブロ・ネルーダ『百の愛のソネット』)

女神





我が兄弟たちに


(つづく)

(新日本新書『パリ・コミューンの詩人たち』──パリの女たち)


海




革命は敗れた


 ルイズ・ミシェルは、ヴィクトル・ユゴーが歌ったように、まさに「男まさり」の不屈な勇気の模範であったばかりでなく、彼女はまた人類の未来にたいして熱烈な信頼をもちつづけた点においても模範であった。
 彼女は、その生涯に多くの詩を書いたが、たび重なる家宅捜索のために、ほとんどが紛失してしまった。 
 この情熱的な、自然成長的な、生まれながらの革命家ルイズ・ミシェルの詩には、つねに彼女の主観的な情感や、ロマンティックな感情や、敵にたいする復讐の念などが顫えている。復讐する幽霊というモティーフは、革命的ロマンティスムにみちた詩句によって、再三うたわれている。

(つづく)

(新日本新書『パリ・コミューンの詩人たち』──パリの女たち)

彫像




ルイズ・ミシェル

(つづく)

(新日本新書『パリ・コミューンの詩人たち』──パリの女たち)

ポピー