千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。



神野優子・宮林陽子ヴァイオリンコンサート(2017/6/17、松代文化ホール)にて長野詩人会議の皆さんが朗読しました。
 1,君は大島博光を知っているか 
 2.きみがやってくると
 3.春がきたら
 4.友よ わたしが死んだら 
 5.千曲川 その水に 
 6.鳩のねがい

朗読
ときざわの佐々木家のこと

 前橋市の北にある時沢地域に静江の母親・鈴木さわの実家があった。古くからの医家で、佐々木医院を開業していた。静江も子供の頃はよく遊びに行って愛着があったようで、「ときざわの佐々木家」の名をよく口に出し、帰省したときに子供たちを連れていったこともある。
 最近、佐々木医院の佐々木惠子さんからのはがきが見つかった。博光の『老いたるオルフェの歌』寄贈への礼状であった。

 春の陽射しが眩い季節になりました。
 御健勝にてお過ごしの御事と存じ上げます。
 さて、この度は詩集「老いたるオルフェの歌」をお送り頂き 誠に有難うございました。子供の時は一緒に遊んで、楽しかった思い出一杯の静江さんでしたが、近年はあまりお会いする事もなく、たった一度、もう10年位前でしようか、訪ねて来て下さいましたが、その時はこれが最後などと全く思って居りませんでしたので、何気なく別れてしまいましたが、でも、あの時お会いしたから、今静江さんのお顔を思い出す事が出来ますが、そうでなかったら、子供の頃のお顔しか知らないで済んでしまったのではなかったでしょうか。
 お送りいただきました詩集の詩の一つ一つを拝見させて頂き、静江さんは幸せだったんだなあ、と羨ましくなってしまいます。
 有難うございました。この御本は大切にして折にふれ読ませて頂き、静江さんを思い出すよすがに致したいと存じます。
 時節がら御自愛のほど祈り上げます。
  3月23日
大島博光様
                  佐々木惠子拜

 母を連れて最後に前橋を訪問した時のことが思い出された。
 静江が足が不自由になって療養していた頃のある日、前橋に行きたいというので二人で日帰りドライブした。言われるままに運転して着いたのが前橋の郊外の畜産試験場だった。あたりは田園地帯で、桑畑が広がっていた。静江は桑畑の一画に立ち止まり、懐かしそうに見やりながら立ち尽くしていた。青春時代の思い出に浸っているようであった。誰との思い出なのか、想像してみた。博光とのデートは軽井沢が中心で、わざわざここまで来る必然性がない。前橋高女の教師に失恋したと語っていたが、当時は教師とのデートなど考えられない。女学校の遠足で来て楽しいことがあったのかもしれない。
 ドライブの第二の目的地・佐々木医院は車でそこからすぐの所にあった。私を廊下のような所に残して静江は奥に行った。医者になった私を佐々木家の人に見せたかったようだが、先方が忙しかったようで、会うことはかなわなかった。私を会わせることは出来なかったが、静江にとって惠子さんと最後の顔合わせが出来て無駄ではなかったのだ。

静江

静江のアルバムに貼られていた女学校時代の大きく引き伸ばした写真。畜産試験場もこんな雰囲気だった。



バッハ

アクト・クラシック!! 2017+こども演劇ワークショップ公演「バッハひはん論」
バッハの名曲の生演奏を背景に二人の俳優が物語を進めます。武井雷俊さんと間瀬富未子(ませふみこ)さん。
間瀬富未子さんはナレーターとして全体をリードする重要な役ですが、優しい心地よい語りに魅了されました。バッハの妻アンナ・マグダレーナ役も演じ、バッハへの愛情、子どもたちへの母性愛をみごとに表現しました。

バッハ

バッハを「古くさい・時代遅れだ」と批判して問題提起したシャイベ役が武井雷俊さん。「時代は変わりつつある。古い教会の権威や難しい音楽技法から決別して、人々が自由に楽しめる音楽をつくるべきだ」と熱く語ります。バッハへの批判と、その音楽の魅力のあいだで苦悩するシャイベ。
そして二人はダンスを踊り始めます。優雅に、楽しげに。

バッハ

音楽家による演奏も素晴らしかった。「ゴールドベルク変奏曲」(ピアノ)、「二つのヴァイオリンのためのコンチェルト」に感動。「トッカータとフーガ」をヴァイオリンとチェロで演奏してびっくりしました。「シャコンヌ」は情感のこもった15分におよぶ変奏曲を細川奈津子さんが熱演。結びは「G線上のアリア」。バッハが私たちに捧げてくれた優しい優しい音楽。

子ども

子どもたちも楽しそうに演じていました。またやってね!歌ったり踊ったりできたらすごいね!

バッハ




白バラ




ヤナギラン






雪


「ともしび」はピアノの伴奏が好きでしたが、ヴァイオリンも美しい音色が響いて素敵ですね!

花束

バッハひはん論

バッハひはん論


18世紀のドイツで活躍した作曲家・音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハ。彼の作曲した「シャコンヌ」「イタリア協奏曲」などの演奏と共に、作曲に込めた「想い・音」を独自の物語に仕立てて俳優・女優が表現する斬新な公演です。2日間の演劇ワークショップで学んだ子供たちもプロと共に楽しく舞台に立ちます。会場のアクトスペースの特性を活かした「観客との一体感」もお楽しみいただけます。(主催者HPより)
ショスタコーヴィチ「二つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」から、プレリュードにつづいて、ガボット、ワルツ、ポルカを演奏。一転して軽快で楽しい曲となりました。


ガボット


ワルツ


ポルカ

ポルカ



ショスタコーヴィチ「二つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」から「プレリュード」「ガボット」「ワルツ」「ポルカ」。ショスタコーヴィチは小品も素晴らしい!

コンサート


コンサート
・すばらしい音色に感激しました。バイオリンとピアノだけのコンサート初めてです。
親しみやすい曲でわかりやすく、楽しめました。
コンサート
・とても美しい音色で心が洗われるようでした。日常の疲れも忘れるくらいすばらしい演奏でした。
コンサート
・私は「うたごえ」が好きなので、ヴァイオリンのロシア民謡の数々 ほれぼれしました。
コンサート
・ロシア音楽で青春を送った事がメロディと共に思い出されました。
同年令のお二人の姿に元気をいただきました。
コンサート
・雨宮さん、お元気で!
コンサート
・ロシア民謡カリンカ コーラスで練習しています。チャールダッシュすごくよかったです。
コンサート
・大島博光の詩が朗読されて大変良かったと思います。
松代に住んでいてよく知らなかったので大変良かったと思います。
コンサート
・バロック風「日本の四季」はたいへんよかったです。
コンサート
・素晴らしく優しい温かい音色で感動しました。日本の歌もバロック風でとてもステキでした。
コンサート
・ピアノの中川さんの伴奏 美しい音で感動しました。
集合
・また来年 聞くことができたらうれしいです。

夜
夜9時までテラスのバラがライトアップされています。
よる
土屋さんが工事。夜も賑やかな雰囲気になっています。
よる
今夜はハングル講座で女性たちが集まっていました。
よる
夜も元気な女性ったち


バラ
水やり少年
テラス
バラ
ラブリーメイアン
バラ
バラ
バラ
バラ
バラ
伊豆の踊子
バラ
バラ
バラ
水やり少女
バラ
バラ
バラ
バラ
バラ
ボビー・ジェームス
バラ
スーパーエクセルサ(赤)とサマースノー(白)
王冠
フィガロ
マダム・フィガロ
サハラ
サハラ
バラ
サハラとマリー・テレジア
バラ
マリー・テレジア
バラ
サンガーハウザーユビレウム
バラ
レオナルドダビンチ
バラ
オーナー・ドゥ・バルザック(右)
バラ
バラ
ポルカとアルフォンス・ドーデ(右)
バラ
バラ
群星
群星と群舞
バラ
薄ピンクの花が満載のロサ ルビキノーザ(?)
バラ
枕木アーチはアンジェラが咲きつづけています
バラ
赤いリリー・マルレーンはいつも元気
バラ
ツル・テンディベス(?)とスパニッシュ・ビューティの残り花(左のピンク)
バラ
エデン・ローズ
バラ
羽衣
バラ
丸山亜季先生オーナーのラ・マルセイエーズ
バラ
燃えるように赤い大輪のバラ
バラ
シャルル・ド・ミル(左)とロサ ケンティフォリア(右)
バラ
シャルル・ド・ミル OL
バラ
ロサ ケンティフォリア OL
跳ぶ
「跳ぶ」