展覧会

ここでは、「展覧会」 に関する記事を紹介しています。
千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


個展


個展
アルブフェイラー

個展
カディス*

個展
窓からの花

個展
りんご

ぱん/>
パン

個展
近藤博重・博子ご夫妻には南浜診療所に勤めていた時に大変お世話になりました。

 近藤先生が書いた「心の美学2 ヨーロッパ4万キロドライブ編」は痛快な旅行記ですが、札幌医大で美術部が中心の学生生活を送ったことに触れています。絵の具も医学教科書も買えない貧しい画家で、唯一の白衣は絵の具で墨絵のようになった、油絵の具は豊富に揃えられず、安い黄色と緑と青だけで仕上げた「空と山と川」の作品しか残らなかったといいます。
 今回の個展の作品を解説しているような文章もありました。
   ◇    ◇    ◇
*カディス
 カディスは強い風が吹き荒れていた。ジブダルタル海峡に鋭く突き出しているカディスの海は地中海とは思えぬほど白く波立ち荒れていた。
 狭い石畳の路地を抜けて、街の中に向かう。小さな5,6人で一杯になりそうな店に入ってみる。
 面長というよりも長ーい顔の店主がタバコをふかしながら外を眺めている。人生の荒波を顔に刻み込んでいるかのようだ。どこで見ていても、スペイン人、特に40歳以上の男も女も渋い人間に見える。一癖も二癖もありそうに見える。彼もなかなか決まっていて、一癖ありそうである。(近藤博重「心の美学2 ヨーロッパ4万キロドライブ編」2006年2月)

個展
フィレンツェ

個展

個展
微笑み

個展
ファロー落日

個展
サッカー熱中酒場

個展
近藤博重・瀧野薫・桧山景子 三人展が船橋市民ギャラリーで開かれました


IMGP9535近藤先生
近藤博重先生(近藤クリニック院長)

個展
光る海

個展
初雪を踏んでの朝

個展
水の中の果物

個展
ブルージュ

美の喜びを謳歌している鮮やかな色彩に感動して近藤先生の絵を撮影させていただきました。素人のフラッシュなし撮影のため、もとの色調からずれています。

長谷川健 遺作展
5月24日(火)~29日(日)、9・30~18・00 <(土)(日) 10・00~17・00>
ギャラリー82(地 長野市岡田178-13 八十二別館)
電話 026-224-0511

中学校の教員をするかたわら絵を生涯の友とした故人の遺作展。風景や静物などを描いた油彩作品約40点展示。

*長谷川健は早稲田大学で博光の後輩で親友だった。博光の影響で文学部に入った。本当は美術学校に進みたかったが父親が許さなかったようだ。父・長谷川伍作は文学部にはいったことすら苦々しく思っていたという。
御子柴
みこしば
みこしば
御子柴
御子柴

多摩川の四季がパステルの優しい色で描かれていました。
教え子の方がたくさん見えていました。
「小学生の頃、三鷹からこの絵に描かれた日野付近の多摩川まで来て水泳の授業をしました」
といいましたら、「あの頃はプールがなくてみんなここで泳いだんです」と言われました。
みこしば

昨年他界された御子柴昭治さんは、多摩川を題材に沢山の絵を描き、個展を開いてきました。このたび奥様が遺作展を開きます。
御子柴さんは博光の長年の友人で、よく三鷹を訪れていました。容貌も声も美しい絵に画いたようなインテリでした。
ご夫婦の作品を絵はがきにしたものをいただきました。

みこしば
 みえこ
美枝子  
西條
お茶の水のすずらん通りで開かれている西條八束氏ご夫妻の二人展に行きました。
三年おきに開いている二人展も7回目になり、八束氏は天からの出展に。
西條
西條八束氏の絵の前で西條紀子さんとお孫さん
西條
西條
八束氏はドイツやスイスを旅行したおりの山や建物をスケッチ。
西條
紀子さんの野菜や果物の絵が色鮮やかできれい。
西條
西條
来年は名古屋で開くそうです。
西條紀子さんから個展の案内状が届きました。美しいスケッチ画が載っていますので紹介します。
はがき
はがき