fc2ブログ

ギュビック略年譜および主要詩集目録

ここでは、「ギュビック略年譜および主要詩集目録」 に関する記事を紹介しています。
ギュヴィック略年譜および主要詩集目録

1907年 8月5日、フランスのブルターニュ、カルナックに生れる。
1909年 舟乗りであった父親が憲兵となり、一家はフランス北部のジュモンに移る。
1912年 ふたたびカルナックに近いサン・ジャン・ブレブレーに移る。
1919年 スウィスとの国境に近いフレットに移る。
1920年―25年、フレットより往復四時間の汽車に乗ってアルトキルシの高校に通い、基礎数学科に学ぶ。この頃、アルザスの詩人ナタン・カッツ、ついでジャン・ポール・ダデルセンを識る。
1926年 国家試験をパスして、アルザス、アルデンヌの登記所に勤務する。
1935年 パリに出て、大蔵省に勤務。その後パリに住む。
1967年 国家会計検査官を退官。
  スペイン戦争以来、共産主義に共鳴し、第二次大戦中、フランス共産党に入党。

1942年 最初の詩集『水陸 Terraqué』の刊行。
1947年 『執行命令 Exécutoire』の刊行。この詩集はポール・エリュアールに献じられている。エリュアールは大戦中よりかれの尊敬する親友となる。
1949年 『獲得 Gagner』『アントナン・ブロンドの歌』
1950年 『壁』
1952年 『幸福のある大地 Terreà Bonheur』
1954年 『三十一のソネット』
1961年 『カルナック』
1953年 『領域 Sphère』

(『ギュビィック詩集』  1970年11月)  Eugène Guillvic


ギュビック詩集


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/5839-e15af02e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック