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パブロ・ネルーダ50回忌

ここでは、「パブロ・ネルーダ50回忌」 に関する記事を紹介しています。
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ネルーダの命日9月23日を迎えて、50回忌を行いました。
荻原梨絵さん、紗希さん姉妹が準備して、たくさんの書籍を展示しました。
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ネルーダとアジェンデが親しかったことから創作した『回想録』から零れた記録 第一話」を朗読。
マリア・セレステ(船首像)をめぐるネルーダの回想の形をとっています。
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Discurso al alimón de FEDERICO GARCIA LORCA y PABLO NERUDA sobre RUBEN DARIO
(フェデリコ・ガルシア・ロルカとパブロ・ネルーダのルベン・ダリオに関するスピーチ)を
ロルカとネルーダ役になってスペイン語で朗読。
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ネルーダ回想録の最終章「アジェンデ」は、クーデター勃発から3日で書き上げられ、
妻マティルデがネルーダ死後密かに原稿を整えロサーダ社へ。バルセロナで初版。
最期までアジェンデへの敬愛と軍部への怒りの声に満ちている。
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ネルーダ死後出版された詩集は『冬の庭』『2000年』(邦訳あり)『黄色い心』『質問の書』『悲歌』
『海と鐘』『選ばれた欠陥』。いずれも1973〜1974年、ブエノスアイレスのロサーダ社より出版された。
『2000年』(吉田加南子訳)より「招かれた者」を朗読。ネルーダの遺言のよう。
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あらためてネルーダの巨大さを感じました。
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次回はアルベルティを記念する集いをします。
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