「大島博光詩集1995〜2003」内容

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詩集

黄色い宅急便用の袋に「大島博光詩集」の原稿が入っていました。A 自筆原稿、B 詩誌に発表もの、C パソコンで印刷したもの、があり、初めて見るものもありました。書かれた時期は1995年から2003年で、詩集『老いたるオルフェの歌』(1995年)以降の作品になります。

「大島博光詩集1995〜2003」内容

A. 自筆原稿
1 ちぎれた歌  1998.1
2 旗はひるがえる 1996.9
3 人生には   1996.2.12
4 死を生きる
5 さよなら   2000.7.10
6 眠り男   2000.7.13
7 神神はおれたちを
8 わたしの選択    「稜線」1999.11
9 おれたちゃ すかんぴん
10 頂上をめざす    「詩人会議」1997.11
11 純粋でない悪趣味の歌
12 きみの声は
13 きみは立っていた
14 釣りきちがい
15 朝はやってくる
16 ギター弾きながら
17 今野大力  1996
18 ランボオは言った
19 おお 親しい夜よ 教えてくれ(訳詩?54p)
20 祝祭(訳詩)

B. 発表詩誌コピー
1 服部伸六はもういない   (河 18号)
2 木のうえの詩人たち ─関敦子さんへの挽歌
3 詩と詩人について ─詩のかたちによる詩論の試み    「稜線」1997.2
4 春の歌 愛と未来は おなじ闘いだ─アラゴン    「稜線」1997.5
5 私が飽かずに愛をうたうのは 1998.4
6 冬の日の日ぐれの歌──八十八歳の歌    1998.12
7 (献詩)たねをまいた人たち   第32回三多摩偲ぶ会のために  1999.10
8 スラヴァにおくる歌(抄)    (「稜線」 66)
9 「神の国」考  (「民主文学」2001.2月号)
10 鼠 考    (「稜線」)
11 九〇歳と八八歳と ─沼田秀郷・睦子夫妻の詩画集『追憶』に寄せて 「民主文学」1995.2
12 点滴の歌   「詩人会議」1999.12
13 きみは反抗を生きた─ランボオ    「詩人会議」1997.1新年作品特集
14 小さなひとつの恋物語    「稜線」1996.5
15 旅支度      「詩人会議」1997.6
16 わたしの選んで愛した詩人たち    「詩人会議」2001.1
17 組詩 ピカソ  1999.9
18 恐竜ティラノザウルスが    「詩人会議」2002.1
19 あの男とこの男と ─ゴーシュロン『不寝番』への返歌   「民主文学」2003.4
20 死なない死者 市川正一同志は還ってくる   「赤旗」 1995.4.19
21 泣いてる男は    「橋」四〇号 『老いたるオルフェの歌』

C. パソコン印刷したもの
1 百の愛のソネット パブロ・ネルーダ
2 涙の教え
3 未来にも似た国で     「稜線」1995.4
4 きみの死から
5 きみは朝の光となった
6 妻の死
7 わたしの不幸は
8 ランボオに
9 もうひとつのわたしの書斎       「稜線」1995.12
10 めくるめきを歌いたい
11 ちんぷんかんぷんを
12 アジアは見た      「詩人会議」1996.5
13 戦争の古傷
14 虫けらのように殺された人たち
15 一九四〇年の若者たち
16 蝉
17 川の岸べに
18 よみがえるために
19 きみといっしょに
20 フランスの平和行進 オラドゥールについて

D. (追加)ワードプロセッサで印刷したもの(1995年)
1 序 1995
2 わたしもきのうは若者だった 1995.6 (稜線)
3 四角い額ぶちのなかの 1995.6
4 わたしの川も 1995.5
5 おとぎ話の豆の木のように 1995.6
6 一九九一年六月二四日から 1993.1.5
7 紅い花 1995.5
8 鳥の歌 1995.5
9 いつか嗚咽も 1995.6
10 森の歌 1995.5
11 小さなひとつの恋物語 (稜線)
12 涙の教え 1995.2.20
13 今野大力 没後六〇年に   1995.6
14 きみもきのうは  1995
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