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農民美術・児童自由画100年展

ここでは、「農民美術・児童自由画100年展」 に関する記事を紹介しています。
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山本鼎が上田地域で農民美術運動と児童自由画教育運動を1919年に開始してから100年。
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東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業し、版画家・洋画家としてスタートした山本鼎は4年間フランスに留学して学びます。
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留学を終えた帰路に革命前のロシアに寄り、モスクワで児童画の展覧会を見て自由で創造的な絵に感銘を受けました。
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農村工芸展示館では農民が作る手工芸品に惹かれました。
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教科書の手本を正確に模写させて評価する従来の教育から、子供の創造性を引き出す自由画教育への変革を使命と考えます。
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1919年、父親が医院を開業している上田地域を拠点に児童自由画教育運動と農民美術運動を開始。
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大正デモクラシーの風潮のもとで2つの運動は多くの賛同を得て全国に広がりました。
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1921年、羽仁もと子夫妻に請われて東京の自由学園の美術科主任となりますが、運動の指導は続けます。
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1946年10月、腸閉塞で没しますが、2つの運動は現在までひきつがれています。
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上田市立美術館もその精神をひきついで、子どもの絵画への取り組みを応援しているそうです。
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