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『原爆の子』と長田三郎氏

ここでは、「『原爆の子』と長田三郎氏」 に関する記事を紹介しています。
『原爆の子』は広島で被爆した少年少女たちの体験記集で、1951年に刊行されました。自らも被爆した広島大学教授で教育学者だった長田新は平和教育の資料にする目的で被爆体験の手記を集める計画をたて、学校をまわって執筆を依頼、多数の手記が集められました。これを編集して出版すると国際的にも反響を呼び、多国語で翻訳出版され、国内では映画『原爆の子』や『ひろしま』が制作されました。

長田新の息子の長田三郎が『原爆の子』出版の原動力となって働いたことを増岡さんが本人から聞き取り、書き記しています。

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(『稜線』51号 長田三郎追悼 1994.7)

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