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ドブジンスキー略歴

ここでは、「ドブジンスキー略歴」 に関する記事を紹介しています。
シャルル・ドブジンスキー(1929年4月8日ー2014年9月26日)
フランスの作家で詩人。
ポーランドのワルシャワで生まれ、1歳のときにフランスに移住。1944年、レジスタンスに参加、武器を取る。
レジスタンスの若者新聞「Young Combat」に最初の詩を発表。
1950年、日刊紙「ス・ソワール」の記者に、1953年、週刊文芸誌「レ・レットル・フランセーズ」の記者となる。
「今世紀の偉大な詩人たち、アラゴン、エリュアール、マヤコフスキー、パブロ・ネルーダ、ナジム・ヒクメット、ニコラス・ギレンといった詩人たち」これらリアリストの詩人たちが、われわれの世代の師だと告げる。
1970年代の初期からフランスの文学雑誌「ユーロップ」の経営チームの一員となり、1995年から2014年に亡くなるまで編集長を務めた。1984年「ルイ・アラゴン、エルザ・トリオレ協会」設立に事務局長として貢献した。

*大島博光は彼の詩集『力の点検』(1958年)から5篇(6,10,12,13,14)を訳出している。

ドブジンスキー

【出展】
嶋岡晨訳「ドブジンスキー詩集」(飯塚書店 1963年)
ウイキペディア フランス語版 
稲田三吉「アラゴン友の会」(『文化評論』1986.3)

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