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一人舞台「母たちの手」上演(竹松恵里さんが感想)

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祥さんの登場の瞬間から雰囲気に圧倒された。気を呑まれた、と言えば良いのか。

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祥さんの声、目、表情、手や指、身体、足の指の先までが作り出す、母の悲痛な「なぜ」の叫びに圧倒され続けた。

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記念館の、いつもは平和な温かさに満ちた空間が、残酷な悲劇の空間に変わり、上演の1時間を耐えることに努力が必要なくらいだった。


楽器

演技を支える音楽を作り出す楽器は、沖縄のものではなく、アイヌやトルコや中東やアジアのもので、そのことが、この悲劇を沖縄だけのものとせず、世界のあちこちに同じ悲劇があることを示唆することになっているというようなことをあとで伺って、納得がいった。

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権力を持つ者たちの陰に、かならず弱者がいる。祥さん演じる母の叫びに、そのことを改めて思わされた。母の「なぜ」を人ごととせず、一緒に「なぜ」と問い続ける側に身を置かねば、と思わされた。(竹松恵里)

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二瓶さんが挨拶
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お二人に花束
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つづいて、はなやでなごやかに懇親会
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手作りの料理がどっさり。山下さんの美味しい「おにぎらず」、小林さんの豆腐サラダ、
大島家の「ナス煮そうめん」、縣さんの里芋煮もの、新村農園のフルーツ
懇親会
「言葉で表現できない強い感情、怒り・恨み・悲しみ・絶望を体と声で表現していて素晴らしかった」
「音楽も効果的で良かった」「声が大きくて、迫力があった」など感想が述べられました。
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お待ちかね、砂漠の音楽隊 Guelb er Richat ensembleが演奏。
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ちょっと変わった曲ですが、なぜかなつかしい郷愁を誘う音楽です。
斎藤ひろ
斎藤ひろさんが大島博光の「鳩の歌」に曲をつけた作品を演奏。


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