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詩誌『歌ごえ』1〜4号 目次

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詩誌『歌ごえ』1〜4号 目次

創刊号(昭和23年3月 山川書店)

(巻頭)創刊のことば(新しい朝の歌)…………大島博光
詩の前進のために…………壺井繁治
ソヴェートの詩…………上田進
轉形期の詩人…………平林敏彦
ー作品─
 舊友…………岡本潤
 方向性…………高橋玄一郎
 一つの燈火は…………高田新
 警察署長殿…………穂刈榮一
 子守歌…………岡村民
 牛車にゆられて…………佐藤さち子
 おまえは…………岡田芳彦
 コメをとられた女…………長谷川尚
 山羊…………武内利榮
 愛…………藤田三郎
 ヨーカイ…………近藤東
国鉄にあがる歌聲…………鈴木茂正
長詩 鍛冶屋…………ランボオ 大島博光譯
ランボオについてのノート(一)…………大島博光
 カット 宮城輝夫・大宮昇
 昭和23年3月15日発行 
 山川書店 長野市西長野二番地


2号(昭和23年4月 山川書店)

職場における詩の在り方………サカイ・トクゾウ
人間變革について………大島博光 
──作品──
 言葉………遠地輝武
 流るる日々………奈切哲夫
 ガリ版を切りながら………鈴木初江
 雪にきく歌………武内辰郎
 葬列………鈴木正志
 思い出の人々………濱田初廣
 入党………小田英
 扉………北條さなえ
 どた靴の歌………関口政男
 人形芝居………勝山勝三
 塩売り娘………鶴見甚三郎
 引揚列車………德永壽
 毒………濱田耕作
 同志Kに………池田時雄
 五月の風に………仁木二郎
新鉄の詩人たち………眞貝欽三
ソヴェートの詩………上田進
長詩 ふたたび賑わいに返えるパリー………ランボオ
 表紙・藤井令太郎 カット・宮城輝夫


3号(昭和23年6月 山川書店)

アンケート 詩とヒユマニズム
 豫言者の任務………新島繁.
 封建的抒情の駆逐………岡本潤
 働く者のヒユマニズム………淺井十三郎
民衆の歌ごえ………小野十三郎
──作品──
 断章………………壺井繁治
 桜………………佐川英三
 小使さんの天國……..壺田花子
 土蜘蛛の歌………………曾根崎保太郎
 カンパ………………岡村民
 種………………植村諦  
長詩 とんきち二等兵……………サカイ・トクゾウ
絶望について………………佐々木陽一郎
ソビェートの詩(3)………………上田進
──作品──
 あの人たち………………平林敏彦
 メーデー………………田中敏子
 供出………………長谷川尚
 人夫の詩………………伊藤直彦
 つかれ………………今井朝二
作品コンクール
 表紙・藤井令太郎 カット・宮城輝夫

4号(昭和23年7月 山川書店)

──作品──
 偶作………………金子光晴
 断想………………大江満雄
 夜きこえてくるのは…………北條さなえ
 食後の唄…………エモリ・モリヤ
 火花………………藤田三郎
プロレタリア詩にふれて…………佐藤さち子
──詩の普及と高揚について──
 朗詠詩をとりあげよ……………近藤東
 詩の分業………………竹中久七
長詩 とんきち二等兵.……………サカイ・トクゾウ
大鍵の詩人たち………………乾 宏
すべてのものと歌わればならぬ………岡田芳彦
「私は風に向って歌う」について…………新島繁
長詩 農奴の死……………ネクラーソフ 谷耕平訳
──作品──
 友よねむれ………………武內辰郎
 風の中の道標………………新貝欽三
 帽子………………関淳二郎
 窓………………松島忠
作品コンクール

*『歌ごえ』は1948年3月創刊。大島博光が戦後最初に手がけた詩誌で、民主的詩運動を唱えて発行した。4号があることは判っているが、5号以後が発行されたかは不明。

歌ごえ


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