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はね駒(こんま)

ここでは、「はね駒(こんま)」 に関する記事を紹介しています。
1995年の岩崎信子さんのインタビュー番組で、博光は静江のことをハネコンマと言っていました。

(岩崎)奥様はずいぶん明るい方で?
(博光)ええ、もう、なんとも、太陽の娘ですよ、明るくてね、影なんかひとつも知らずにね、よくハネコンマという。だからといって薄っぺらではないんです……。

「はね駒(こんま)」とは1986年に放送された連続テレビ小説なんですね。大人気番組で平均視聴率は40%を超えていたといいいますから、多くの人は知っている、知らない人は知らない。博光さんも見ていたので、この時のインタビューででてきたのですね。

番組詳細
明治から大正にかけて活躍した女性記者の草分け、磯村春子がモデル。福島県相馬に育った「はね駒」(はねこんま=おてんば娘)のりん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び、上京。結婚、出産の後、家庭との両立に悩みつつも理解ある夫(渡辺謙)に見守られながら、新聞記者への道をひらく。ヒロインの母を樹木希林、父を小林稔侍、初恋の男性を沢田研二が演じた。作:寺内小春 音楽:三枝成彰 語り:細川俊之
(NHKアーカイブ)

自分で勉強したいために、親が決めた結婚を破談にして女学校に進んだことや、明るくバイタリティあふれる性格で、事業に失敗した夫のために新聞記者となって活躍したことなど、とても似通った生涯を送ったようです。DVDになっていないので、再放送でもないと見られません。

はね駒

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