神奈川県立近代美術館が「コレクション展 1937ーモダニズムの分岐点」

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モダニズム展

神奈川県立近代美術館葉山にて「コレクション展 1937ーモダニズムの分岐点」が開催されます。(9月16日一11月5日)1937年前後に焦点をあて、1930年代の日本の近代美術を紹介すると共に、同時代にみられた国内外の前衛美術の動向をたどる展覧会。シュルレアリズム運動に関して、瀧口修造と山中散生が、アンドレ・ブルトンらシュルレアリストたちと交わした書簡や原稿などから、国際的交流の一端を紹介します。

笠井夫婦

この展覧会で瀧口修造の記事が掲載された『蝋人形』が展示されることになり、慶應義塾大学の笠井裕之教授(20世紀フランス文学)ご夫妻が『蝋人形』1936年合本を受け取りにみえました。笠井先生は本展のためにアンドレ・ブルトンらシュルレアリストたちから山中散生にあてた書簡を翻訳されたそうです。

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