ぶうわの夏休み絵日記 <人形劇>

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絵日記

8月1日 月曜日
きょうはがっこうへいきました。ぼくはえんげきはんでした。
ぼくたちの外川先生もいました。にんぎょうげきを二つとかみしばいを二つしました。
うちにかえってから すいかをたべたり外川先生におそわったにんぎょうげきのゆびにんぎょうをつくった。
おひるがすぎてからピアノの先生のところへおかあさんといっしょにいった。
えびがにはにげないでいた。

*外川先生は担任だった女の先生。お年を召されていて、「意地悪な魔法使いのおばあさん」がぴったりのイメージ。子ども達にとっては人気がなかったと思いますが、この日記にはきちんと目を通して赤ペンを入れています。最後のページには<大へんりっぱなえにっきです。級として最上のものです。保存しておきましょう。>と書いてくれました。先生の良さが小学三年生にはわからなかったのでしょう。

*ピアノの先生は第六小学校の音楽専任の山本先生。この先生も怖い(と子供が思った)先生でした。ピアノをひくときは指を直角に曲げて鍵盤を押すように厳しく教えられました。前にも書きましたが、夜、ピアノの練習で先生の家に入るときは猛犬の襲撃から逃げ回りながら入らなければならないので、悪夢のようなレッスンでした。<母とヴァイオリン

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