ショスタコーヴィチのビオラ・ソナタとベートーベンのピアノ・ソナタ 「月光」

ここでは、「ショスタコーヴィチのビオラ・ソナタとベートーベンのピアノ・ソナタ 「月光」」 に関する記事を紹介しています。
赤旗

7月17日に音楽評論家の梅津時比古さんがインタビュー記事で「死の直前にショスタコービッチが書いたビオラ・ソナタにはベートーベンのピアノ・ソナタ 『月光』の音形が引用されていて、スターリンによる社会主義リアリズムの強制に対する抵抗とベートーベンへの憧れが込められていると言えます。この曲を聴いて以降『月光』を聴くと、必ずショスタコービッチの苦悩を反映させてしまう」語っていました。

実際に聴いてみたいと思っていましたら、今朝のNHKラジオ第1放送「ユカイなコンポニスト」はショスタコービッチがテーマで、梅津時比古さんがこの2曲を流して解説しました。ショスタコービッチの悲しみをたたえた曲。『月光』を聴くとショスタコービッチの苦悩を、とインタビューで語っていた意味が判りました。

すっぴん

*期間内であればこちらから視聴できるようです。<聞き逃し番組

以前、二瓶龍彦さんのプロデュースで小沢恵美子さんが踊りで表現した「ショスタコーヴィッチ ビオラソナタ」も印象的でした。<ショスタコーヴィッチのヴィオラソナタを踊る小沢恵美子


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