土井大助さんと狛江

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狛江

昨日2月5日の東京新聞に狛江市の航空写真が載っていました。
狛江の土井大助さんのお宅にたびたび伺ったことが懐かしく思い出されます。
お宅は写真の右手の和泉多摩川駅から上(東)に5分ほど行った多摩川の堤防のすぐ近でした。

1974年9月に台風で多摩川が決壊し、民家19戸が流出する大被害がありましたが、最後に流出したのが土井大助さんの家でした。彼は被害住民が国を相手に起こした損害賠償請求訴訟の事務局長となって活動し、長い闘いの末に勝訴したのでした。
かつて矢野裕さんが共産党員市長として狛江市の住民自治に大きな貢献をしましたが、その誕生も土井さんが関わっていました。1996年の市長選挙の際に、市民派の候補として土井さんに説得にきたのが矢野裕市議でしたが、逆に、君なら今度の選挙は勝てる、と言って矢野さんを市長候補に押し上げた土井さん、その判断が実を結ぶことになります。
民主文学同盟や詩人会議のことをはじめ、土井さんの数々の武勇伝は自伝「末期戦中派の風来記」に語られています。

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