FC2ブログ

小山清茂展が長野市で開かれています

ここでは、「小山清茂展が長野市で開かれています」 に関する記事を紹介しています。
小山清茂
清茂の作品のミニコンサートを聴くためと、奥様にお会いできたら博光との交友について伺いたいと思って行きました。
小山清茂
会場の長野市博物館は川中島古戦場公園の中にあり、すぐ向こうに千曲川をはさんで松代の山々が見えました。
小山清茂
小山清茂
緑の美しい故郷で
また皆様と お会いできて
嬉しいです
思い出深い歌曲作品の
演奏會をして頂き
大変嬉しく感謝に
たえません
平成十七年五月
九十一才 小山清茂
小山清茂
オペラ「山城の国一揆」作曲への感謝の寄せ書き。東京労音が企画し、19回の公演で4万人が聴いたまれにみる出来事だったと言います。
作曲者自身の言葉:・・・「この一揆は局部的な小さな百姓一揆と違い、山城の国全体の一揆、つまり「国一揆」と称するものであり、したがって、歌劇全体が雄大でなければならない。また。ある幾人かのスターよりはむしろ、群衆の力に重点が置かでなければならない。」
赤旗への熱のこもった寄せ書きからもこの曲への思いが伝わってきます。
小山清茂
十七弦はチェロのような癒される音色。
小山清茂
小山清茂
絵に書いた
箏の音色も美しかったが、バリトンの宮本哲朗独唱の「絵に書いた嫁さま」がすばらしかった。松谷みよ子の原作を楽しい音楽劇のように昇華している。
小山清茂
奥様にお会いできました。気持ちのよい方で、いろいろ話してくださいました。
のっけから「博光さんは是政で釣りをしていて、奥さんが花屋をやっていたんですよね」
暮れに東長崎(豊島区)の自宅に呼んだが、正月用の食べ物を全部食べてしまった、食いしん坊かと思ったら、清茂が「おなかがすいていたんでしょ」と言った。小林元という詩人とよく遊びに来た。手紙が着くより先に来た。博光詩に作曲した「消え去りし泉の歌」の演奏会に来た。清茂も三鷹に遊びに行っているなどの話をされました。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/317-4b5e6459
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック