河野さくらさんから博光への便り1985/2

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河野さくらハガキ


大島さん、おめでとうございます。
今朝の赤旗紙上のご感想を読ませていただき、わが詩人の言葉のやさしさ、強い感性のひびきになんだか涙ぐんでしまいました。感動なんですね。
あなたの文が紙上にのる度に文化欄がやわらかく感じられるのでしたが、ごぶさたばかりお許し下さいませ。
P.S. 烏山の栄子さん 飯田の菊池幸子さん、電話や文通で交遊しています。

1985年2/22  河野さくら

◇     ◇     ◇     ◇
赤旗記事「第17回多喜二・百合子賞 受賞の感想<わたしを変えてくれた党> 」を読んで書いたハガキのようです。

菊池幸子さんも「現実と文学」誌に「伊那谷の選挙」を書いています(「現実と文学」21号 1963年5月)。菊池謙一氏(参議院議員選挙長野県地方区の共産党候補者として活躍した)の妻で、「菊池謙一・幸子夫妻の戦時下往復書簡」(三輪泰史 編)が編纂されています。
https://ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/.../57/rk_53_001-726.pdf
博光とどういうつながりがあったのかは不明。


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