タンボー、ギィ・モケの収容所での写真

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ギィ・モケ
1941年10月14日、シャトーブリアンにて。 左から右へ、Roger Sémat、Jean-Pierre Timbaud(ジャン・ピエール・タンボー)、Rino ScolariとGuy Moquet (ギィ・モケ)。(Alain Guérin 'La Résistance / Chronique illustrée /1930-1950'より)

10月22日に銃殺される8日前のタンボー、ギィ・モケらの写真が図録に掲載されていました。
胆力がみなぎっているタンボーの面構え。「最後の煙草を吸うために憲兵に火をもとめた」(『レジスタンスと詩人たち』のはこのパイプだったのですね。
ギィ・モケは優しい感じの美少年で、タバコを吸っています。映画「シャトーブリアンからの手紙」の中で、柵越しにキスを求めるモケの口にオデットがタバコを挿す印象的なシーンがありましたが、オデットの証言による実話だったのかもしれません。着ているセーターも映画と同じです。


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