エリアスベルク指揮によるショスタコーヴィチ交響曲第七番

ここでは、「エリアスベルク指揮によるショスタコーヴィチ交響曲第七番」 に関する記事を紹介しています。
ひのまどか著「戦火のシンフォニー レニングラード封鎖345日目の真実」は壮大な交響曲のようなドキュメンタリー。読んでいて音楽が聞こえてくるかのようで、交響曲第七番を聴かなければ読了したことにならない、という気分になりました。

ロストロポーヴィチ指揮ナショナル交響楽団による演奏(CD)は迫力がなくて面白くありませんでした。(むかし買った交響曲第5番も全くだめ、「革命」を感じませんでしたが)
 
エリアスベルク指揮による演奏を探したら、ロシア盤のレコードが出されていました。
Eliasberg: Shostakovich Symphony No 7 Leningard, Melodiya M10 45011 003, 2LPs.

レコード
カール・エリアスベルクとレニングラード・フィルによる
ショスタコーヴィチ交響曲第七番の壮大なアカウント。
1964年1月27日、レニングラード・フィラモニーの大ホールでのライブ録音。

この演奏がYou Tubeにアップロードされていて、簡単に聴くことが出来ました。心がこめられた、わかりやすくて素晴らしい演奏だと思いました。


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