尾池和子さん講演「ゴーシュロンを訪ねて」

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おいけ
尾池和子さんは2007年6月10日、土井大助さんといっしょに松代に長野詩人会議を訪ねてから9年ぶり、記念館がオープンしてから初めての来訪です。
朗読
前座として館長からゴーシュロンと尾池さんについて説明、ついで石関みち子さんがゴーシュロンの詩「湾岸戦争を見渡す岬」と「詩人大島博光への讃歌」を朗読。
書評
翻訳の許諾を得る手紙は尾池さんの勧めで書くことになりました。
スライド
列車を乗り間違えて1時間遅れて駅についた。本人は家に帰り、奥様が駅で待っていてくれた。到着するとお風呂に入りますか?と言われた。初めての訪問なので遠慮したが、いま思い返すと、入ればよかった。
スライド
バラの咲く庭で食事を頂く。
おいけ
セーヌ川
高台にある家から見下ろすセーヌ川と緑の田園風景が素晴らしい。
おいけ
情況詩、人生の悲惨な面をうたっても、それが希望につながらないといけないというのが二人に共通する点。
おいけ
博光さんに言われて詩を書いたら、「あなたが詩人じゃないからいうけど、この詩は人間の深みや高みを表していない、表面的なことしか書いてない」とコテンパンに言われました。
おいけ
尾池さんの話から、詩人ゴーシュロンについて学びました。
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