La Revue Commune No33 (mars 2004) LE POÈTE HAKKO OHSHIMA

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レヴューコミューン

フランスの雑誌『レヴュ・コミューン』2004年5月号に博光の詩の仏訳と略歴が掲載されています。
フランスの詩人ゴーシュロンが訳した4篇(鳩の歌、ひろしまのおとめたちの歌、硫黄島、ランボオ)。
『レヴュ・コミューン』は1933年創刊の革命的作家・芸術家協会の公式機関誌で、フランス共産党に近い雑誌。アンリ・バルビュス、アンドレ・ジイド、ロマン・ロラン、ポール・ヴァイヤン・クーチュリエ、ルイ・アラゴンらが編集主幹を務めた。
この時、博光は入院していたが、私の望むところと言って大変喜んだ。

レヴューコミューン

詩人大島博光
1910年に長野県の田園で生まれる。 幼少期からフランス文学に興味を持った。 長野で映画「レ・ミゼラブル」を見て揺り動かされた。
東京の早稲田大学でフランス文学の学位を得た。 その年にアラゴンの「ウラル万歳」を読んでショックを感じ、以後、この詩人の詩をよく読むようになる・・・。


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