ドキュメンタリー映画「家族の軌跡 3.11の記憶から」を上映します

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家族の軌跡


<2011年9月、東北を訪れたとき、小野駅前応急仮設住宅が建ち、新たな生活が始まっていた。自治会長の武田文子さんに「何が必要ですか?」と尋ねると、即座に「布団!」と答えた。避難所から引っ越したばかりで、布団までは支給されていなかった。池田町に戻り、町長に東北の状況を説明し、布団の提供をお願いしたところ、回覧板、有線放送、新聞など地元のメディアを駆使し、町は町民に発信した。その結果、380組の新品の布団が集まり、小野駅前応急仮設住宅に運び込まれることになった。それが東松島市民と池田町民をつなぐ大きなきっかけになった。……(池田町での)報告会は、ときどき東松島市からゲストを迎えながら、毎回満員御礼の状態が続いた。……報告会は9回目以降、写真から映像に見せ方を変えた。毎回20分〜30分の状況を伝える映像を流してきたことで、素材が集まってきた。それをまとめて、ドキュメンタリー映画を制作しましょう!と報告会の中で新たな企画を立ち上げた。参加者は、15回の報告会でおよそ400人。報告会に参加することで、映画製作の協力者になっていただいた。>(映画リーフレットより)

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