『蠟人形』目次 第13巻(1942年 昭和17年)

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『蠟人形』目次 第13巻 1942年(昭和17年)

●第十三巻第一号(新年号)1942(昭和17)年1月1日発行
表紙 三岸節子
カット 滝口綾子

戦勝のラジオの前で 西條八十
出発前の数分間 野口米次郎
影の中にあるもの 佐藤一英
文化宣戦 蔵原伸二郎 8-10
リルケの愛について 石中象治
純白の花にそへて──若き友におくる── 竹内てるよ
わが夜の歌 大島博光 20-21
生命ある種子──No.28── 奈切哲夫 22
聴問 龍野咲人 23
秘めし歌 滝沢寛 24-25
手帳──山の朝の歌 志村辰夫 26
揚子江を遡る 川口魚彦 27
オルフォエスに捧げる十四行詩(1)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 関口政男訳 28−31
国民詩人としての西行 山田岩三郎 32-36
ヴァレリイ論(1) セオドラ・ボザンケ 中桐雅夫訳 37-41
霙の歌 尾関栄
母よひかりのごとく 花岡脩 44
水脈 瀬川忠司 45
白夜 晶玲子 46
秋の苑 山路百合子 47
われ極光を見たり(創作) 今官一 48-54
新刊詩書評
 石井健次郎詩集《噴く葦》にふれて 新巻圭太郎
 「現代詩」秋季版 小林善雄
新年号推薦七人集
 夕べの歌 貝塚信子
 黒い鳥 三原邑
 あまだれ 宮部栄喜  58-59
 旅人 雁 59-60
 海 佐藤初夫 60
 洗髪 洲本節夫 60-61
支部ニュウス 61
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選 62-66
 短歌 茅野雅子選
 支部ニュウス 69
 小曲 西條八十選
 童謡 西條八十選
 戦時歌謡 西條八十選
編輯後記 80

●第十三巻第二号(二月号)1942年2月1日発行
表紙 三岸節子
カット 滝口綾子

香港の日章旗 西條八十 2-3
挿話 ポオル・ヴァレリイ 新城和一訳
オルフォエスに拝げる十四行詩(2)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として──ライナア・マリア・リルケ 関口政男訳 6-9
彫塑に関する書簡 井手則雄
ヴァレリイ論(2) セオドラ・ボザンケ 中桐雅夫訳 16-19
物語 壷井繁治 20-21
偉大なる追憶のために 大島博光 22-23
緑の水母 松本隆晴 24-25
貝殻は聴いてゐる… 坂本越郎 26-28
エドガア・ポオ研究(3)──伝記的背景── アーサー・ランソン 奈切哲夫訳
詩人の決意について 長田恒雄 
風は卒みぬ 岡田芳彦
雅歌 石井健次郎 37
記憶 西田春作 38
望郷 小島直記 39
夕風にあたふる詩 村田和歌子 40
部落 船橋精盛 41
幻想詩──青鳩── 楊明文 42
われ極光を見たり 今官一 36-41
新刊詩書評
 「母の詩」について 大江満雄 50-51
 岡本潤の近業 中野秀人 51-52
 江口隼人氏の詩集『決戦』を読む 松本帆平 52
新年号推薦詩評 石川司 53
二月号推薦五人集
 炎の舞 佐藤正三郎 54-55
不死鳥 盆正雄 55
失われし夢いづく 早川博子 55-56
柩 碧ナナ 56
海に秘めて 平沼ゆり 56
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 短歌 茅野雅子選
 支部ニュウス 64
 童謡 西條八十選
 愛国詩 西條八十選
編輯後記 72

●第十三巻第三号(三月号)1942年3月1日発行
表紙 三岸節子

一機還らず 佐藤惣之助 2-3
友人よ 大江満雄 4-5
天の戸 後藤郁子 6-7
国土の空 安藤一郎 8-9
銀の栄冠 笹沢美明 10-11
大東亜戦争と愛国詩 西尾洋 12-14
時代の韻律──詩壇時評── 岡本潤 15-17
オルフォエスに拝げる十四行詩(3)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 関口政男訳 18-21
月明を征くもの銀の翼を讃へて 松本隆晴 22-23
吹雪の夜の詩 東郷克郎 24-25
若き防人を送る 尾関栄 26-27
雪の詩 木村茂雄 28-29
美と力の祝祭 あるひは<人間復活>に就いての序説 志村辰夫 30-35
われ極光を見たり 今官一 36-41
はらから 桑門つた子 42
大いなる河 八篠冷子 43
悲歌 末竹余四春 44
墓標 瀬川忠司 45
征くひとに 岡田芳彦 46
道 晶玲子 47
新刊詩書評
 二つの美しき物語の本──「スザンヌ物語」と「銀河鉄道の夜」── 永瀬清子 48-49
 野長瀬正夫詩集「故園の詩」 岡本潤 49
三月号推薦七人集
 生命の火──年暮れなんとする深夜 菊地禎三 50
黄昏の湖 西村美沙緒 51
蟻 堀口太平 51
信教徒 碧なな 52
勝利者 貝塚信子 52
十二月八日 千野国雄 53
夜の水車 菅原啓 53
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
 短歌 西條八十選
 童謡 西條八十選
 愛国詩 西條八十選
編輯後記 72

第十三巻第四号(四月号)1942年4月1日発行
表紙 三岸節子
カット 滝口綾子

幽鬼宮 エドガア・アラン・ポオ 日夏耿之介訳 2-5
柏木だより 西條八十 6-7
愛国詩をめぐつて 深尾須磨子 8-10
白梅 竹内てるよ 11-12
軌條/擦過 山中散生 13-14
白い匂ひ/たゆたひつつ 武田喜代子 15-16
オルフォエスに捧げる十四行詩(4)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 関口政男訳 17-18
朝の挨拶 門田穣 19-22
ドイツの愛国詩について 高橋義孝  23-26
エドガア・ポオ研究(4)──伝記的背景── アーサア・ランソン 奈切哲夫訳 27-30
不毛の影 田中敏子 31
白い花 舟橋精盛 佪.
天人のうたへる 伊藤重徳 粥
実はしき彷檀 浅見勝治 如
わが禿鷹の歌 石井健次郎 粥
紅幻の歌 花岡僑 紬
優雅と侮蔑の天才 斎藤磯雄 佪ム
支部ニュウス 41
「愛国詩の夕」雑感 松本隆晴 42・朝
意志の山 小川富五郎 44
地図──異国にて少女のうたふ── 西田春作 45
旗翻る春の日 楊明文 46
そよぐ樹木の歌 積田太郎 47
新刊詩集評
 智門の「遺稿集」をめぐつて 三井保太郎 48-49
 吉田暁一郎氏著詩集「人間記」 田中英士 49-50
四月号推薦七人集
 鶴 池上之治 51
 悼歌 菊地禎三 52
 独歩 尼野千恵 52-53
 琴の音 雁 53-54
 過去 池辺狂二 54
 再び上げたZ旗は 川俣栄一
 ゐろり ヤマカワタロー 55
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
 短歌 茅野雅子選
 童謡 西條八十選
 愛国詩 西條八十選
編輯後記 72

●第十三巻第五号(五月号)1942年5月1日発行
表紙 三岸節子

牡牛の夜 西條八十 3
フロランタン・プリュニエの譚詩 ジョオルジュ・デュアメル 堀口大学訳 4-6
神々とともに 佐藤一英 7
散文から詩歌へ──ポエジーの在り方について── 堀安夫 8-11
自然と詩人 大島博光 12-15
征きて還らぬ 伊藤信吉 16
短唱二篇(雨月/新生) 城左門 17
ふるさとにゆきしに 壷田花子 18
伝令 山田岩三郎 19
わが夜の歌──第四の歌 大島博光 20-21
柏木だより 西條八十 22-23
古典または伝統といふこと──一つの手紙として── 安藤一郎 24-27
エドガア・ポオ研究(5)──伝記的背景── アーサア・ランソン 奈切哲夫訳 28-31
苦楽 村上成実 32
火の山 志村辰夫 33
夢みる──ピエタに── 村田和歌子 34
悲歌 末竹余四春 35
少年の決意 金環麟 36
花がさく春でも──オペラ館── 松尾修二 36
きり 平沼静江 37
眠れない夜のために 金東林 37
われ極光を見たり 今官一 38-42
新刊詩書評 
 城左門詩集「終の栖」評 奈切哲夫 43-44
 梶浦正之著詩集「三種の神器」について 小島禄琅 44-45
『あさあけの歌』を薦める 縄田林蔵 45-46
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 短歌 茅野雅子選
 愛国詩 西條八十選
編輯後記 56

●第十三巻第六号(六月号)1942年6月1日発行
表紙 藤井令太郎

柏木だより 西條八十 3-5
エレエヌ ポオル・ヴァレリイ 新城和一郎訳 6
紀州の春 佐伯郁郎 7
丘 壷井繁治 8
やはらかき翳は野山に 永瀬清子 9
旅にて 阪本越郎 10
オルフォエスに捧げる十四行詩(5)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 開口政男訳 11
詩についてのノート(1) 大島博光 12-15
暗闇の歌 小山田二郎 16-19
村境の菜椰子 散文詩のごときものとして 平黒威馬雄 20-23
枯野の歌 松本隆晴 24
微笑 波々伯部武 25
その人 宗谷海三 26
いのち 晶玲子 27
喪と愛 関須真夫 23
悲しき蛾 八篠冷子 29
エドガア・ポオ研究(6)──伝記的背景── アーサア・ランソン 奈切哲夫訳 30-32
われ極光を見たり 今官一 33-37
早春 小島直記 38
少年の歌 趙字植 39
栄光 石川武司 40
孤独 瀬川忠司 40
向日葵咲く村 朱永渉 41
花と共に 山本澄子 41
新刊詩書評
 「香宮」について 平木二六
 詩集「冬塵」について 大江満雄 43
 詩集三冊 竹内てるよ 44
六月号推薦七人集
 祈祷 北村葦江 45 
 こどものこゑ 林清城 45−46
 征矢 島海初夫 46
 忘れられゆく人々のために 雁 46-47
 旧き町 中村鱒治 47
 喧嘩別れ 滝沢均 47-48
 渡り鳥渡るを見つつ 海尻巌 48
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 55

●第十三巻第七号(七月号)1942年7月1日発行
表紙 藤井令太郎

ユークリッド星座 吉田一穂 3-5
近代詩の精神(萩原朔太郎論)(1) 伊藤信吉 6-11
浪漫芸術と大俗文学──佐藤惣之助氏の芸術について── 笹沢美明 12-15
山を歌へる詩篇より三章 前田鉄之助 16
四万十川/スエズをみて 大江満雄 17
悠久 竹内てるよ 18
秘密 平木二六 19
吉野十津川村 野長瀬正夫 20
微風に寄す 大島博光 21
オルフォエスへの十四行詩(6)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 開口政男訳 22-23
日本文学報告会詩部会に就て 長田恒雄 24-25
一つの手紙 小島直記 26-27
水仙の名に 龍野咲人 28
自爆/平和な季節 鈴樹昌 29
大和にて 東郷克郎 30
冠せられた栄光 桑門つた子 31
市河かよ子第二詩集「日本の雨」 深尾須磨子 32-33
壷井繁治詩集を読む 平野威馬雄 33-34
野長瀬正夫著「青春詩集」について 江口隼人 34-35
島崎曙海詩集「十億一体」に就て 川島豊敏 35-36
禿鷹(コンドル)巷に降る 石井健次郎 37
思考の鳥 楊明文 38
地熱の笛 長谷部龍 39
野辺の猟人 舟橋精盛 40
暮秋うた 西田春作 40
詩道 伊藤重徳 41
黄塵 岸本碧雨 41
新生の歌 冬村克彦 42
わが海に歌ふ十四行詩 積田太郎 43
七月号推薦
 〝円覚寺の初夏″ 井上三千夫 44
 夜の小鳩 鳥海初夫 44
 ともしびの歌 村川博美 45
 五月の風 上矢蓮子 45
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 55

●第十三巻第八号(八月号)1942年8月1日発行
表紙 藤井令太郎

今日はいつまでも ノワイユ夫人作 堀口大学訳 3
風景/苦力の移動/洪水 佐伯郁郎 4
旅愁 城左門 5
鶯/星 滝下繁雄 6
若い朝 安藤一郎 7
近代詩の精神(萩原朔太郎論)(2) 伊藤信吉 8-13
詩についてのノート(2) 大島博光 14-17
夏の詩三篇 ノアイユ伯夫人作 青柳瑞穂訳
 七月の住ひ 18−19
 書空 19-20
 夏の沈黙 20-21
生命ある種子 奈切哲夫 22
真珠 大島博光 23
南にて 中山省三郎 24-26
国民詩に就いて 勝承夫 27-29
見知らぬものに 松本隆晴 30
群像の歌 花岡脩 31
合唱祭 滝沢寛 32
無風 木村茂雄 33
佐藤一英著「空海頌」について 堀安夫 34-35
吉田一穂著『黒潮回帰』について 大島博光 36-38
アンドレ・モオロア『アラベスク』を読んで 龍野咲人 38-39
満洲の馬車 十史一之 40
川の対話 志村辰夫 41
みち 八篠れい子 42
烈日抄 三谷木の実 43
茶わんの幻想 浅見勝治 44
八月号推薦
 歌 大池泰三 45
 祈肩の座 佐藤初夫 45
 蛾 池上之治 45-46
 夜の歌 川俣栄一 46-47
 鶯 雁 47
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選 48−52
 小曲 西條八十選 53-55
編輯後記 56

●第十三巻第九号(九月号)1942年9月1日発行
表紙 藤井令太郎

むらさきの花 深尾須磨子 4
詩人の時 フランシス・カルコ 新城和一訳
天隕 吉田一穂 6
母に 石中象治 7
ナチス詩抄 笹沢美明訳
 秋 ベーター・フーヒエル 8-9
 月光 ヨハネス・リンケ 9
詩歌の言葉から神の言葉へ──ポエジーの在り方について── 堀安夫 10-14
詩語と現代国語の問題 大江満雄 15-18
彷徨 松本隆晴 19
大根の花匂へば 小島禄琅 20-21
望郷 小島直記 22
秋光 西田春作 23
秋立つは 竹内てるよ 24-27
ランボオに就いて(1) 堀田善衞 28-30
詩集「霧島」の表讃 宮川寅雄 31
悲哀の笛 積田太郎 32
望郷 末竹余四春 33
病める河 波々伯部武 34
山野禱心 菅原啓 34
母の顔 金乗旭 35
ユトリオ 松尾修二 35
磁石 楊明文 36
九月号推薦
 詩──いと低きところ 松本寅雄 37
 病床にて 小中太道 37
 緑の軌跡 今野清二 38
 美しいものよ 貝塚信子 38
 雪の日 武内辰郎 39
 すすき 木下秀雄 39-40
 生くる 永井新一 40
 あやまち 佐藤初夫 40
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 56

●第十三巻第十号(十月号)1942年10月1日発行
幽星──伊豆に病みて── 西條八十 4-5
大いなる樹木 永瀬清子 6
偶 小林英俊 7
生命ある種子 奈切哲夫 8
若い髪 壷田花子 9
文化形成者としての詩人──ドイツ詩人について── 高橋義孝 10-15
詩についてのノート(3) 大島博光 16-19
日本の寺院と美──かたちの論理── 龍野咲人 20-22
燕の歌 服部伸六 23
立秋 関口政男 24
哀しき愛の歌 石井健次郎 25
愛のために 花岡脩 26
をやみなく太陽から風が 田中三乃留 27
ラムボオに就いて(2)──「酩酊の朝」をめぐつて── 堀田善衛 28-31
詩部会の現状と発展 長田恒雄 32-33
オルフォエスに捧げる十四行詩(7)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 開口政男訳 34-35
朝顔 村上成実 36
荒川のほとりにて 楊明文 36
天の祝ぎうた 伊藤重徳 37
麦笛 八篠冷子 37
いのち光あり 松村美生子 38
蝶 晶玲子 39
白塔の歌 柴田忠夫 40
十月号推薦
 麦畑と鶉 武内辰郎 41
 讃歌 小中太道 42
 花粉散る 佐藤初夫 43
 言霊の従者 千野国雄 44
 或る喪失 司伶児 43
 苦悩の果てより 川俣栄一 44
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 56

●第十三巻第十一号(十一月号)1942年11月1日発行

冬は終りになりました ポオル・ヴエルレエヌ 堀口大学訳 4-5
美しき蟲 阪本越郎 6
保信童子に 大江満雄 7
草の中で──弟五郎の霊に 村野四郎 8-9
オルフェウスに捧げる十四行詩(8)──ウエラ・オウカマ・クノープの墓碑銘として── ライナア・マリア・リルケ 開口政男訳 10-11
ルヴェルディの言葉 ピエル・ルヴェルディ 大島博光訳 12-15
特集「詩人と国語問題」
 現代日本語──詩人の感相── 岡本潤 16-17
 詩人と国語問題 近藤東  17-19
 詩人より見たる国語問題について 安藤一郎 19-22
 迎合主義を排す 横山青蛾 22-24
 国語問題談義 奈切哲夫 24-26
仲秋の月を拝む 近藤武 27
秋風に寄する歌 松本隆晴 28
雷雨 志村辰夫 29
土 仲村久慈 30
わが海に歌ふ十四行詩 積田太郎 31
秋の歌 小島直記 32
あたらしき墓 岡田芳彦 33
詩人 菅原啓 34
高雄 阿部圭一郎 35
やまとおみな 西田春作 36
創造の日を 舟橋精盛 37
蕎麦のやうに 瀬川忠司 38
くららよ 花岡脩 39
新刊書評
 詩集『誕生と死』について 安藤一郎 40
 阮進瀾氏著 深尾須磨子氏訳『安南草話』読後感 桑門つた子 41
十一月号推薦
 あらしに寄す 林清城 42
 黄花 川村康雄 43
 ひとつの歌に 吉岡正平 43
 ゆめ 大池泰三 44
 ふるさと 武内辰郎 44
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 56

●第十三巻第十二号(十二月号)1942年12月1日発行

ものな言ひそね 深尾須磨子 4
房の一房 佐藤一英 5
明治節(群読) 笹沢美明 6
春日/夜 滝下繁雄 7
美しき星 ピェル・ルヴェルディ 大島博光訳 8-9
詩についての随想 石中象治 10−13
北原白秋の人と芸術 近藤東 14-16
私は夜へとひるがえる 小山田輝彦 17
鹿 関口政男 18
傍でうたふ人に 桑門つた子 19
菊の香 木村茂雄 20−21
決意の歌──われら何を思ひ何を為すとも形なき力天に在り── 土屋二三男  22
地上 山路百合子 23
l無についての断片──在る物は無き物の影である── 石井健次郎 24-25
回顧と共に──今年度詩壇について── 長田恒雄 29-31
昭和十七年詩壇の回顧 村上成実 32-34
虹 松本千鶴 35
万洞瀑 楊明文 36
藁屋根の絵画を見つつ 晶玲子 37
秋の港 堀田善衛 38-39
海 小島禄琅 40
十一月 菅原啓 41
わが墓碑銘 谷川ひさ子 42
十二月号推薦
 無題 小島麗樹
 嫩葉抄 岩野潤
 序 小枝童 44
 草に臥す 大村皓三 44
<読者文芸欄>
 詩 西條八十選
 小曲 西條八十選
編輯後記 56

<国書刊行会『西條八十全集・別巻』による>

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