講演会「島田利夫と大島博光の交流」

ここでは、「講演会「島田利夫と大島博光の交流」」 に関する記事を紹介しています。

嶋田誠三講演会チラシ

(嶋田誠三さんより)
<利夫が戦時中なぜ詩を書き出したのか。ヨーロッパの近代詩、シュルレアリズムへの傾倒。そして戦後の日本の現実に対峙し、民衆の立場に立った時、大島さんと出合い変革の詩を志します。労働運動・農民運動の中で、自分の詩を磨き上げていきます。やがて朝鮮戦争が始まり祖国が危機に直面し、大島さんのアラゴンの「フランスの起床ラッパ」に出合い、「ふるさとの川の岸べに」「われらの街はささやきに充ち」を残して、革命運動の第一線に飛び込み、その実践の中からさらに民衆を決起させる詩を目指しました。そして幾つかのすぐれた詩を残しながらも、谷川岳登山中遭難します。利夫の詩は未完に終わりましたが、その詩作の全期にわたって、その詩は光かがいています。できるだけ分かりやすい詩の解説もしたいと思っています。>

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/2712-7080956b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック