木村廣「小白川の詩人たち」(1)村山俊太郎

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反戦詩のながれ あしたへの脈絡──小白川の詩人たち(1)

 北蔵王の水を集めて流れる馬見ヶ崎川。河畔の山形市小白川町に、村山俊太郎の薫陶を受けた詩人たちが生活し、脈々と創作活動を展開して来ました。その脈絡を、同地の詩人・木村廣さんが綴ります。(「新やまがた」2011.4.17〜2011.6.19  7回連載)

村山俊太郎は山形県師範学校を卒業し、尋常東沢小学校(今の山形市立第八小学校)に赴任しました。
斎藤林太郎はここの生徒として教わり、土谷麓は農業補修学校で薫陶を受けたのでした。
小学校の卒業写真を撮っているときに警察が来て、生徒の目の前で村山は引っ張られていき、彼との関係で土谷も拘引されました。

小白川の詩人たち

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