「寄居 星の王子さまパーキングエリア」にサン=テグジュペリあてメッセージ

ここでは、「「寄居 星の王子さまパーキングエリア」にサン=テグジュペリあてメッセージ」 に関する記事を紹介しています。
星の王子様

「寄居 星の王子さまパーキングエリア」に「敬愛するサン=テグジュペリ様」と書いたおおきなパネルが掲げてありました。「戦後70年、サン=テグジュペリ115歳の誕生日に寄せて」の副題。

パネル


・・・今でも世界のあちらこちらで紛争は続いています。テロと呼ばれる戦いも世界中ところ選ばず頻発しています。 
貴方がフランソワを亡くした時の喪失感を覚えていますか?紛争地、戦地の子供たちは毎日家族を失い、
自らも傷ついています。戦争の悲劇は終わっていません。人間は何ておろかな生き物なのでしょう。  
王子さまはバラと仲良く暮らしていますか?羊は元気ですか? きつねの生きている地球はある意味、以前より住みにくくなりました。 5億もの星の笑い声はいまではあまり聞こえません。
地球はきのこだらけです。  本質を見失わないで! 
どれだけ叫べば王子さまに笑いかけてもらえるのでしょうか?
寄居星の王子さまPA 
総支配人  鳥居 明希子


全文はブログで読めます。

ブログには「終戦記念日に平和を願って」というメッセージもありました。
今年も終戦の日を迎えました。
国民の大半が戦争経験のない時代です。
世界中を巻き込んだ第2次世界大戦は多くの犠牲と遺恨を残しました。
この節目の年に、私たちは戦争のない平和な世の中について真剣に考える必要があると思います。
8/6広島、8/9長崎の2つの原爆投下による、唯一の被爆国である日本は戦争の恐ろしさを、惨たらしさを、儚さを世界中で最も知っている国民のはずです。
私たちは過去の戦争を深く反省し、同じ過ちを繰り返さない誓いを立てたはずです。
世界中の人たちに平和の重要性を訴えるべきではないでしょうか。
作家サン=テグジュペリは愚かな戦争の早期終結を願いながら『星の王子さま』を執筆しました。
寄居星の王子さまPAはこの作品に込められた作家のメッセージを一人でも多くの方々に伝えることを目的としています。
この節目の日に、本当にかんじんなことは何なのかを皆様と一緒に考えたいと思います。
寄居 星の王子さまPA 総支配人 鳥居 明希子

終戦記念日に平和を願って

戦争のない平和な世の中を呼びかけるパーキングエリアがかってあったでしょうか。
「寄居 星の王子さまPA」を応援したいと思いました。

星の王子様
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