尚行さんの死亡

ここでは、「尚行さんの死亡」 に関する記事を紹介しています。
一九八九年八月十一日(金曜日)

弟尚行 胃ガンにて死亡の報
七六歳──こちらも老体にて
葬式に行けず 朋光を名代としてやる
   *
ひまわりよ もう一度 立って
太陽に その貌(かお)を向けよ

(長男の博光が東京・三鷹に住んだために、次男の尚行さんが松代の本家や田畑を継ぎました。尚行さんは農機販売会社(大富農園)を興して商売に転じたため、三男の洋さんが千曲川河川敷の広大な農地で農業を続けました。)

*葬式に出るために一家で車で向かいました。これが子どもたちが松代を訪れた最初。夜の碓氷峠のつづら折りを飛ばしたため、怖がらせてしまいました。西寺尾の生家に泊まり、葬儀のあと、千曲川で水遊びをしたり、洋さんの畑でスイカ刈りをしました。子どもたちにもっと故郷体験をさせるべきだったと今悔やまれます。

尚行さん
結婚式に参列された尚行さん(左)1975年3月

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