前橋文学館で「ガリ版印刷の魅力と不思議 PART2」

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前橋文学館(「萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館」群馬県前橋市千代田町三丁目)では企画展「ガリ版印刷の魅力と不思議 PART2」を開催中です。<─明治、大正、昭和─時代とともに歩んだガリ版印刷>と銘打って、文学者たちの詩集や同人誌、ビラなど数々の貴重なガリ版印刷物を紹介しており、当記念館所蔵の『フランスの起床ラッパ』(ガリ版刷り)も展示されています。

ガリ版印刷はかって学校でも職場でも、最も身近で役立つ技術でした。歌集やサークル誌を作るのに必需でしたし、夜中にガリを切り、印刷し、朝ビラを校門でまいた、というのは学生運動にかかわった人に共通する体験でしょう。
今はパソコンでの印刷にとって替わられてしまいましたが、日本の文学や文化運動に貢献した歴史もふり返ってみる必要があると思いました。

*前橋文学館ホームページ

前橋文学館ちらし
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