バラの花に迎えられて

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杏色つるバラ

 ウワァー着いた!!
 バラの花がいっぱい。ピンクのバラの生垣が私たちを迎えてくれた。
 冷たいきゅうりの即席漬とお茶がふるまわれ、小林さんのお話しがあった。
 彼女のやわらかな詩の朗読は、博光の優しさとマッチして心に浸みた。
『春がきたら』千の若芽が水を吸いあげる音を聞いてみよう。大きなけやきに耳をあてて。

 アラゴンの詩の一節。
『教えるとは希望を語ること
 学ぶとは 誠実を胸に刻むこと』
 教師として働いていた時、ズーンと心に残ったことば。

『友よわたしが死んだら』の詩のように千曲川のほとりに記念館がつくられ、多くのファンに守られている博光さんの幸せに心がなごんだ。
 淡いピンクのやさしいバラやガラスのように透明なみごとなバラ。多くの人の手で育まれたバラにかこまれた記念館は、大島博光さん、静江さんご夫妻を物語っているようだった。今度は秋にぜひいってみたい。

習志野 馬場

新婦人習志野

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