松代の養蚕の話(4)富岡製糸場を経営した原三渓と片倉工業

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4)富岡製糸場を経営した原三渓と片倉工業

原:富岡製糸場は民間に払い下げられたが、最後は片倉工業が経営した。
雨宮:片倉工業は諏訪から興った製糸業の会社で、大きな製糸紡績会社になったのね。
原:富岡製糸場の操業が終わってからも片倉工業は莫大な費用をかけて長く保存した。おかげで世界遺産につながったんです。

*片倉工業の前に富岡製糸場を経営したのが、三溪園の創設者・原富太郎(三溪)で、明治35(1902)年に三井家から譲渡を受け、昭和13(1938)年までの36年間経営した。片倉工業に次ぐ長い経営期間だった。

原三渓
三渓園
三渓園(横浜)

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