博光詩集『ひとを愛するものは』を世に出した土井大助さん

ここでは、「博光詩集『ひとを愛するものは』を世に出した土井大助さん」 に関する記事を紹介しています。
詩集を出したことのない大島博光の背中を押し、編集の労をとり、
詩集『ひとを愛するものは』を世に出したのは土井大助さんでした。
この詩集で博光が多喜二・百合子賞を受賞する立役者となりました。

このいきさつについて土井さんが書いています。
「・・・あれだけの訳業、詩業を積み重ねながら、第一詩集『ひとを愛するものは』刊行は一九八四年、七十三歳の時。その決断も新日本出版社編集部の森紘一くんやぼくなどの、度重なる背中叩きや脇からの口出しがあっての末で、恬淡というか無欲というか、あるいは優柔か、静江さんもはたで見るに見兼ねていたはずだ。」(土井大助「大島博光研究・序章」『詩人会議』2006年8月号)

ひとを愛するものは

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