日記──愛して死ぬものは幸いなるかな

ここでは、「日記──愛して死ぬものは幸いなるかな」 に関する記事を紹介しています。
1991年11月17日(日曜日)

あす誕生日
春の香りのなか
遠く きみ ゆき給え

   *
愛して死ぬものは幸いなるかな
            アラゴン

きみが与えてくれた永遠の春は
いくら惜しんでも惜しみきれない
エリュアールは言った 時は溢れると
わたしはいくら泣いても泣ききれない

<博光日記1991>

山で二人
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/2350-df201c85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック