『蝋人形』目次 第15巻(昭和19年)

ここでは、「『蝋人形』目次 第15巻(昭和19年)」 に関する記事を紹介しています。
『蝋人形』目次 第15巻

第15巻 第1号(新年号) 1944(昭和19)年1月1日発行

勝報 三木露風 1
全日本学徒の出陣を送る 西條八十 2-3
裸木 横山青娥 4
学徒出陣 佐伯郁郎 5
永続するもの フランツ・ヴエルフエル 片山敏彦訳 6
自らを戒むる歌 壷井繁治 7
南支那海 村上菊一郎 8
兵たちは前進してゐる 木村茂雄 9
国民的情熱を体感せよ 川路柳虹 10-11
詩歌の運命──ポエジーとモラルの問題── 堀安夫 12-16
リルケについて 奈切哲夫 17-18
凍れる泉 松本隆晴 19
新しき歌 菅原啓 20
般若心経 瀬川忠司 20
十月の林 清水達 21
夕べに 淡路純子 21
吹雪のみちで 武井つたひ 22
新年号推薦
 落花──アッツ島の英霊に献ず── 坪井岩夫 23
 ははそは 大石真人 23
 はげましの詩 筑波実 24
 窓辺 武内七重 24
詩欄
 詩 西條八十選 25-31
編輯後記 32


第15巻 第2号(二・三月合併号) 1944年2月1日発行

泉 R・M・リルケ 堀口大学訳 1
疎開/逝く人多くして/別杯/声 西條八十 2-3
民族の誓詞 横山青娥 4
早春 村野四郎 5
征途に上るを送りて 大島庸夫 6
寒に歌ふ 門田穣 7
我、光りにしたがひて 山田岩三郎 8
秋の歌 大島博光 9
国民詩について──源泉思慕── 大江満雄 10-12
詩人の位置──ルネヴイル「詩的体験」について 龍野咲人 13-15
障子 木村茂雄 16
伝承の鎖──胎児へ与える── 曽根崎保太郎 17
感触 龍野咲人 18
夜の唄 川野辺精 18
砂漠の歌 繁野純 19
別れの歌 吉野実 19
夜の汽車 土屋二三男 20
受胎 楊明文 21
詩及詩人の決戦態勢 近藤東 22-23
戦争と詩 鈴木幸夫 24-25
あらかん神話──序章── 花岡脩 26
天の秋 舟橋精盛 26
十四行詩 菅原啓 27
白い水仙 八篠冷子 27
訣別の詩──決戦の空に急ぐ征途の遺書として── 谷玲之介 28
短詩苑 石井健次郎 28
黒髪 松田達郎 29
春のぞむ 田中正春 29
和らぎの里に 伊藤重徳 30
軍神と生魂 石川武司 31
(読者文芸欄)
 詩 西條八十選 32-38
編輯後記 39

(この号で戦争のため休刊)

<国書刊行会『西條八十全集・別巻』より>
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/2257-c3e88ada
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック