松本の若者たちが刊行した『緑地』

ここでは、「松本の若者たちが刊行した『緑地』」 に関する記事を紹介しています。
 昭和35年に創刊された詩誌『緑地』について柳沢さつきさんが講演「信州モンパルナスの詩人たち」で語りました。

 『緑地』は昭和35年に松本で創刊された。若い人たちの理想・夢を集約する「緑の大地」という意味を込めて『緑地』と名付けられた。高橋玄一郎が後押しをし、松本の信州大学文理学部の学生たちをも引きつけての創刊だった。
 昭和36年10月には大島博光が招かれて「新しい詩の方向」というテーマで講演をした。『緑地』を確かなものに育て上げたいという高橋玄一郎の思いから実現したものだ。
昭和37年に廃刊になるが、その間に若い人たちが頑張って13冊刊行した。

緑地
緑地もくじ
緑地後記
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