ゴーシュロン訪問のいきさつについて──尾池さんからのメール

ここでは、「ゴーシュロン訪問のいきさつについて──尾池さんからのメール」 に関する記事を紹介しています。
重田様

 記念館オープンにあたり、メッセージをいただきに行きました。たまたまその頃パリへ旅行する計画があり、それなら、パリで会いましょうという話しに。結局ご自宅を訪ねることになりました。この時泊まったホテルがアラゴンとエルザが滞在していたというイストリアという所でした。また、不思議なことにもうそろそろ帰ろうかという頃モンパルナスの大通りをぶらぶらしていたところ、本屋さんの店先のワゴンに、アラゴン協会のアンフィニという雑誌がセールでおいてありました。ゴーシュロンの名前があったので買って帰り、東京へ戻ったある日、風に吹かれたページに何とOshimaという文字が。日本でのアラゴン翻訳者がなくなりましたというお悔やみの記事が載っていたのです。こんな偶然がある でしょうか?この冊子は朋光さんにお渡ししました。⇒⇒ ゴーシュロンにお会いした時のことを書いたものも当時朋光さんにお渡ししてあります。

尾池和子
アンフィニ
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/1918-046ef44e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック