「レジスタンスと詩人たち」──目次 'Resistance and Poets'-Contents

ここでは、「「レジスタンスと詩人たち」──目次 'Resistance and Poets'-Contents」 に関する記事を紹介しています。
 レジスタンスと詩人たち 目次

序 章 ファシズムのスペイン介入と詩人…………………………………7
   1 レジスタンスは今日のもの 8
   2 手から手へ 戸口から戸口へ 10
   3 前ぶれ 12
   4 国際連帯を感動的にうたう 17 
   5 スペイン人民の英雄的気迫 19
   6 ネルーダとアラゴン 23
   7 ゲルニカ市民虐殺の衝撃 27

第一章 鉄かぶとをかぶった詩人……………………………………………37
   1 奇妙な戦争 38
   2 ほんとうの戦争が始まる 41
   3 鉄かぶとをかぶった詩人たち 55
   4 詩人サン・ポル・ルーの殉難 63

第二章 レジスタンスの高まり………………………………………………69
   1 学生たちが口火を切った 70
   2 エリュアールの詩集『開かれた書』が出る 72
   3 人類博物館の人たち 80
   4 赤いポスター 82 ミッシェル・マヌーシアンの手紙 思い出すための歌章
   5 『自由思想』誌 91
   6 ジャン・カッスーの獄中詩 95
   7 シュペルヴィエールの声 103
   8 コロネル・ファビアンの銃撃 106
   9 シャトーブリアンの大量処刑 111
   10 パリは飢える 120
   11 小学生たちの生活 127  マリアンヌ・コーン  ヨーロッパの子らのための子守歌
   12 エリュアールの「自由」が発表される 136

第三章 レジスタンスの勝利……‥……………………………………………141
   1 「抵抗国民会議」の創立 142
   2 解放の時がやってきた 145
   3 連合軍の上陸・オラドゥールの悲劇 148
   4 女流詩人・マドレーヌ・リフォについて 155
   5 両替橋の不寝番──ロベール・デスノス 160 両替橋の不寝番
   6 抵抗詩人を讃える夕べ 175
   7 レジスタンスにおけるキリスト者・詩人たち 177 
     ピエル・エマニュエルについて
     ロワ・マッソン
     ジャン・カイロール

終 章 みずからを解き放つパリ………………………………………………195
   1 地獄の扉がひらく 196
   2 血のしたたる名前アウシュヴィッツ 203
   3 みずからを解き放つパリ 214
  あとがき 220

(裏表紙カバー)ナチス・ドイツ占領下のフランス──多くの詩人たちがペンを持って立ち上がった。その詩は口から口へ 戸口から戸口へと伝わり、人々に勇気をあたえ、祖国解放運動の心の支えとなった。本書は、これら詩篇の数々と詩人たちを、レジスタンス史に沿って解説する。

レジスタンスと詩人たち

<白石書店 1981年10月30日 第1刷発行>
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/1882-7862e980
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック