大島博光詩集『ひとを愛するものは』の出版祝賀会開く(1985.4.7)

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大島博光詩集『ひとを愛するものは』の出版祝賀会開く

 本年二月「第十七回多喜二・百合子賞」を受賞した大島博光詩集『ひとを愛するものは』(新日本出版社刊)の出版祝賀会が、七日午後から東京・豊島区の東方会館で約六十人が参加して開かれました。この宴会は大島氏が所属している反戦詩人の会と詩人会儀の詩人たちが中心になって開いたもの。
 戦前から詩人として歩いてきた大島氏は、ネルーダ、アラゴンなどの紹介者としても広く知られており、大島氏の古い友人や詩友たちが長野、山形などからもかけつけました。会は鈴木初枝、井上千文両氏の司会ですすめられ、藤原定、西条嫩子、新川和江、服部伸六、草鹿外吉、増岡敏和、西条八束の諸氏らがつぎつぎ立って、出版と受賞のお祝いを述べ、激励しました。
 あいさつに立った大島氏はランボーの詩などフランス文学と自分とのかかわりなどにふれ、今後もがんばりたいとのべました。
 閉会あいさつは城侑氏でした。
(『赤旗』1985.4.9 「文化通信」)

祝賀会
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2013/07/27(土) | ケノーベル エージェント