西島史子・朗読と読み聞かせの実技講座

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西島
今回は受講者が好きな詩や童話を朗読して西島先生からアドバイスを受けるやり方で、わかりやすくて勉強になりました。
今日のポイントは
1)間をとること・・・情景が聞き手の頭にうかぶように
2)抑揚を自然にして、作者の選んだ言葉にピントをあわせること
3)終り方は、ひとことずつ区切るようにテンポを遅くして終る。聞き手が終わりだとわかり、余韻が残る。

阿部なゝ子さんが絵本「月夜のみみずく」を朗読。静かな夜の情景が浮かび上がり、素晴らしい朗読となりました。

坂口まき子さんは大島博光の「春の朝こそすがすがしい」を朗読。
 わたしが疲れ くずれおちるときに
 おまえは かろやかに立ち上っていた
 そうしてわたしがよろこぶときには
 おまえは その二倍もよろこんだ

 それはおまえだった 愛のたしかさで
 わたしの涸れた河床を 流れに変え
 生きるちからを与えてくれたのは
 そうしておまえは あかしてくれた
 孤独なふくろうの鳴く夜よりも
 春の朝こそ すがすがしいのだということを

柳沢
柳沢さんは立体絵本を開いて見せながら朗読。・・・「指サックをつけて確実にページをめくることが大切です」

西島
とてもためになり面白かった。これからも読み聞かせをやっていきたい。

西島
カクテルが咲いたほかは、バラの開花はこれからです。

西島
午後は戸谷さんの案内で象山神社・高義亭の見学に向かいました。
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