西島史子 朗読の会 -Fumiko Nishijima poetry reading-

ここでは、「西島史子 朗読の会 -Fumiko Nishijima poetry reading-」 に関する記事を紹介しています。
西島
西島
朗読の会に先立って記念館友の会総会をしました。

西島
西島さんははじめに博光のエピソードを披露。電車に乗ったら美しい女性の座っている方を気にしている。「あそこに座りたいよ、左の肘をかけられるから・・・」「でも、ひとが座っておられるから無理ですわ」「いや、あそこが楽でいいよ」するとその女性が気がついて、次の駅で降りますからといって席を譲ってくれた。にこにこする博光にかわって御礼を述べた。
二人で連れ立って行くと「お嬢さんと二人でいいですね」とよく言われた。博光はまんざらでもない風で否定しなかった。あるとき西島さんが「違うんです」と言うと、「否定しなくていいよ」と言った・・・。

西島
西島
北原白秋「五十音の歌」、大島博光「春がきたら」「この子らに」、金子みすず「私と小鳥と鈴と」、辻邦生「花のレクイエム」より、など耳から入る言葉にイメージが湧いてきて共鳴します。

西島
西島
最後に恒例の慰労会。手作りの野草天ぷら、煮物、うどんなどが並べられ、野草や農業、ピカソからモナ・リザ、政治の話まで話題がどんどん広がりました。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/1780-76338d91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック