「レ・ミゼラブル(2012)」フィナーレ「民衆の歌」──革命への讃歌

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砦

映画「レ・ミゼラブル(2012)」のフィナーレ、コゼットとマリウスに見守られてジャン・バルジャンが永遠の旅に向かいます。天国から迎えに来たフォンテーヌとともに歩むジャン・バルジャンを、闘い散ったバリケードの若者たちが「民衆の歌」を歌って迎えます。

闘う者の歌が聞こえるか
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い命が始まる
明日が来た時 そうさ明日が!

列に入れよ 我らの味方に 
砦の向こうに 世界がある
闘え それが自由への道

闘う者の歌が聞こえるか
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い命が始まる
明日が来た時 そうさ明日が!

悔いはしないな たとえ倒れても
流す血潮が 潤す祖国を
屍越えて 拓け 明日のフランス!

列に入れよ!我らの味方に 
砦の向こうにあこがれの世界
みな聞こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ

ああ 明日は

コゼットとマリウスの愛が結ばれたのは民衆のために闘い倒れた仲間たちの力があったこと、自由への闘いは終わらないことを高らかに歌う感動的なエンディングでした。
「レ・ミゼラブル」の呼びかけるメッセージがくっきりと浮かび上がり見事でした。
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