バシックさんがアルピジェラについて講義

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バシックさん講義
ロベルタ・バシックさんが酒井朋子先生(東北学院大学)の通訳で講義しました。4日間アルピジェラを調査して、9つのカテゴリーに分類できると。

バシックさん講義
チリの新しい歌運動の先駆者だったヴィオレータ・パラのアルピジェラ。

バシックさん講義
9.11クーデターでラジオ局を襲う軍隊を描く作品。アジェンデ大統領が最後のラジオ演説をしていた。

バシックさん講義
一人で踊るクエッカ。イギリスのミュージシャン、スティングが歌って有名になった。夫や恋人が行方不明になったことを告発するアルピジェラの一大テーマ。

刑務所
刑務所の前で政治犯の解放を求めて示威。

バシックさん講義
夫を殺された女性が夫の衣服をアルピジェラに縫いこんで、新たな出発を決意した。

 講義
実際にチリの女性たちが共同作業所でアルピジェラを作っている様子・・・高橋正明先生が撮影したビデオを上映。

バシックさん講義

最後にバシックさんへのお礼の気持を込めて3曲、渡辺先生の指揮でネルーダ詞「おいで 一緒に」、ヴィオレータ・パラ「何という胸の痛みだろうか」、チリ人民連合歌「ベンセレモス」を歌いました。


「ベンセレモス」を歌う輪にバシックさんも加わり、会場は心ひとつになりました。

交流会
そのあと、はなやで交流会。話が盛り上がって酒井先生が通訳に大わらわ、バシックさんに日本語訳を、こちらに英語訳をしてくれたり・・・。

交流会
集合
「アルピジェラ!」の合図で全員笑顔を決めました。
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