名画鑑賞会で「オーケストラ」

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オーケストラ
30年前、指揮者の座を追われたアンドレがニセのボリショイ管弦楽団を編成してパリ・シャトレ座での公演を企てる。演奏するのはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、指名したソリストは美貌のヴァイオリニスト・アンヌ=マリー。彼の目的は何なのか?なぜこの曲でアンヌ=マリーなのか?ラストの感動的な演奏シーンで秘密が明らかになる。
一味違う音楽映画。名曲が散りばめられていて楽しめるが、ストーリの展開がハラハラドキドキ、笑いと涙のうちに、たくさんのことを考えさせられる。ブレジネフ時代のユダヤ人迫害問題から、現在のロシアの共産党への風刺、貧富の差が著しくなった社会を生きる人びとやロマの民の生き生きした姿。

オーケストラ
快い余韻に浸りながら語り合いました。
音楽の迫力に感動した。演奏を聴いてこんなに感動したことはない。フランス流のウイットが詰まっている。感極まって男性同士がキスするシーンもおしゃれ。フランス語に加えてロシア語が聞けたのも嬉しかった。かっては斬新な建築だったフランス共産党本部が古ぼけて見えた・・・
(2009年 フランス 上映時間124分)
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