映画「鉄路の闘い」鑑賞会にて

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・10人ほどの参加者のうち見たことがあるのは二人だけでした。
・「高校生の時、友人に勧められて見たが、とても感動して自分の生き方を変えるきっかけになった」と今井さんは何十年ぶりの映画との再会に感慨深げに語りました。ルネ・クレマンのリアリズムとフランス的なユーモアのセンスがあふれている。1955年の日本公開だが、何回か見た記憶があるので、上映運動があったのかもしれない。年代的なことで見ていない人が多いのではないか。
・子供の頃、親といっしょに町の映画館で見たが、レジスタンスを闘う人の緊迫感を感じた。
・ドイツ軍が残した戦車などを使い、出演しているのも実際にレジスタンスに参加した労働者なので迫力がある。
・群衆が主人公で、戦争ものなのに悲惨さを感じない。
・ドイツ軍が敗走し鉄道が解放されると三色旗を出していた、日本の場合では日の丸を出す気にならない。(日本はドイツの立場だったが、いずれにしても国旗・国歌は人に言われて掲げるものではない)
・ドイツの場合は戦後、ナチスの統治を総括し断罪したが、日本では天皇の戦争責任をあいまいしたままで、侵略戦争美化の動きが強まっている。
・いい映画がなかなか見れない。「ゆきゆきて神軍」など、見れない映画を上映してほしい。

鉄路の闘い
鉄路の闘い
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         フランスとレジスタンス万歳 鉄道員を讃えよ!
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