『何でもあり』の精神

ここでは、「『何でもあり』の精神」 に関する記事を紹介しています。
秋光は、以前務めていた八王子の中学校の先生たちから痛快な賞状をもらっていました。

感謝状

感謝状
大島秋光殿
あなたは、学校にペットの犬を連れて来たり、自分の履物と飲み屋のスリッパを間違えてはいて帰るなどの快挙を成し遂げられました。
とくに学年旅行での道なき道を進むドライブが思い出に残っています。
『何でもあり』のあなたの精神は、由木中学校に多大の功績??を残されました。職員一同心より感謝し、ここに表彰します。
平成五年四月十七日 由木中むつみ会一同

秋光の破天荒な言動が中学校に波紋を投げかけた様子がうかがえます。
『何でもあり』の精神──自分のことを言われているようで、やはり博光の気風を子供たちが受け継いでいるようです。世間のしきたりや決まり、細かい形式は無視し、自分が価値を認めたもの、実質的なものを一番に置く思考方法は「反抗を生きた」ランボオの生き方を我が物にせんとした博光の芯の部分にあったと思います。

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