西島さんの朗読の会が開かれました

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朗読の会
6月2日、西島史子さんの朗読の会があり、19名が参加、熱心に朗読に耳を傾けました。

博光「きみがやってくると」「小さなひとつの恋物語」、大島秋光「母のように山や野を」、桃子「今、遍く在る母へ」では静江の生きた姿が語られました。
信濃の伝説「もの言わぬ娘 」は犀川にまつわる悲しい伝説、ものを言わないのも抵抗のありかただと。
佐藤愛子「撮影の日」は、ユーモラスな話題。カメラマンにポートレート撮影されるとき、ベテランのカメラマンに「とてもいいよ」とほめられながら撮影されて笑顔の写真が出来るのに、仏頂づらのカメラマンに撮影されたことがある。つまらなそうにぼそっと「笑って」とくり返し言われたので、きーっとなってしまった。写真の載った本を見た友人が「ものすごい顔で写っている」とびっくりして言ってきた。
プレヴェール「葬式に行くカタツムリの唄」はビールが飲みたくなる詩。

朗読の会
童話館
西島さんと懇意の黒姫童話館の学芸員の方が参加され、森と草原に囲まれ豊かな自然の中にある黒姫童話館の紹介をされました。

朗読の会
終了後、今井さん手作りのいちご大福や山下さんのおやきをいただきながら交流会。

朗読の会
6月3日午前は「読み聞かせ講座」。初めての講座でしたが、前半は2名の子供も参加、絵本を使った朗読「おおきなかぶ」「はけたよ はけたよ」「おじさんのかさ」を楽しく聞きました。

朗読の会
6月3日午後、恒例の「朗読実技講座」、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」「ざしき童子(ぼっこ)のはなし」を教材に初めての方にもきびしく実技指導されました。

朗読の会

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コメント
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/06/24(日) 11:15 | URL | 職務経歴書の転職 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
またお越しください。
2012/06/25(月) 22:07 | URL | 管理人 #XAUl15Aw[ 編集]
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