読んで応援「東京新聞」、買って応援「通販生活」、預けて応援「城南信金」

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国内の原発がすべて停止した今日、東京新聞は脱原発の報道に総力をあげているようです。

東京新聞

買って応援「通販生活」、預けて応援「城南信金」、聴いて応援「ソコトコ」・・・とツイートを紹介しているサイトがありました。<読んで応援「東京新聞」>の声が続いています。

通販生活

その「通販生活」夏号は「買物のページ」と「暮しのページ」がありますが、「暮しのページ」は執筆者も多く、なかなか中身が濃くて面白い。そして原発関連が8本と大半を占めています。松崎菊也の東電・原発へ突撃しての記事は8シーン、鋭く追及して「この現実をため息とともにあきらめるか、こぶしを突き上げるか、わたくしたち一人びとりが試されている。」

通販生活
通販生活

落合恵子と城南信用金庫理事長の吉原毅さんとの対談では、吉原「信用金庫の目的は、おカネ中心の世の中がもたらす弊害を是正し、地域を守り、地域を幸せにすることです」「(福島第一原発の水素爆発の映像をテレビで見たとき)原発には地域を失うリスクがあることを知ったわけで、地域に根ざした信用金庫として原発にどう向き合うのかが問われていると思いました」「あのとき、脱原発宣言をしなければ、城南信用金庫が存在する意味がなくなってしまうと思ったんです」移動図書館車を2台買って、職員がボランティアで被災地の仮設住宅を回って支援しているそうで、このような金融機関応援したくなりますね。

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