博光のナス煮

ここでは、「博光のナス煮」 に関する記事を紹介しています。
<台所に立たれて>
中華鍋出して 油入れて 火を弱くして なすとピーマンこうやって切って
(ざくざく切られる)
トマトを入れる時に挽肉を入れて お醤油もちょっとね

bonne idée(いい考え)だ (トマト・茄子・ピーマン・挽肉の炒め煮)
道は開けるものだね お団子に飽きたら ちゃんと冷や麦になったよ
茄子もっと入れてね 飽きないよ 冷や麦 美味しいね
もっと炒めて 柔らかくなっていい
(尾池和子「大島博光語録」)

   ◇   ◇   ◇
博光が好んで作ったナス煮は夏の定番家庭料理だった。ひき肉の旨みとトマトと醤油の味がナスにとけこんでなんとも美味。このままでもおかずになるが、冷や麦をからめて食べると最高の昼食になる。
材料(4人前):ナス4個、ピーマン5個、トマト大2個、豚ひき肉200g。
作り方:「語録」にあるとおり、ナスとピーマンをザク切りにして油でいため、切ったトマトとひき肉、醤油を加えてぐつぐつ煮る。弱火にして10分ほど煮てナスが柔らかくなったら出来上がり。冷や麦のタレにするときは少し醤油味を濃くする。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://oshimahakkou.blog44.fc2.com/tb.php/1073-9aaef096
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック