千曲川

大島博光記念館へようこそ。
長野詩人会議が中心となって建設運動をすすめ、2008年7月にオープンしました。
愛と抵抗を歌った博光の詩の世界にふれていただけます。


・ 信濃毎日新聞の2010年「県内回顧」文芸(12月28日付け)に、記念館を中心に開かれた生誕100年記念の取り組みが紹介されていました。
今年は、信濃毎日、市民新聞等の紙面に何度も登場し、長野朝日放送の「8月終戦の日企画」でも平和の詩人として放映されるなど、マスコミに取りあげられる機会が増えました。
少しずつ広がってきている実感はありますが、願うところまではまだまだ遠い。
・川上勉先生、腰原哲朗先生、東栄蔵先生の講演に学ぶところ、目を開くところが大変多くありました。記念館の仕事の中に、博光の詩の業績研究や作品の内容についてなど、深く追求していくことがあげられます。今年はその第一歩がスタートしたと言えるとおもいます。
こうして博光の仕事が理解され、研究が進められていくことの経過を経験できたことは、とても勉強になりました。
・あまり詩とは縁がないーと言われる方が博光の詩に感動して下さる姿を目にする時の喜び。その人の人生を豊かにすることのできる記念館の役割を、来年も広げていきたいと思いました。
・多くの方に、とりわけ「友の会」のみなさまのご協力に支えられて過ごした1年、前進の中で新年を迎えられることを心から感謝いたします。
・ブログを開き読んで1年間、お付き合いくださった皆さんにも心から感謝を申し上げます。
新しい年も、ブログを通して皆さんと繋がっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。